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名前を覚えていてくれてアイアムハッピー
実家に帰った時にラーメン屋に行こうと思った。

高校時代に、部活の仲間とたまりにたまったなじみのラーメン屋だ。
多い時は1週間に5回とか行ってた。
そこの店主は話すのが好きで、いつも部活仲間と行くと話した。
話す時に、ちゃんと俺たちを名前で呼んでくれるのだ。
だからその場にいないやつの話しとかしても、ちゃんと話になるのだ。

でも俺は大学に入ってから俺はほとんど実家に帰らなくなり、そのラーメン屋に行くことはなくなった。

実家に帰る前に高校時代の仲間と飲んだとき、このラーメン屋の話が出たので、覚えててくれるかなーと不安に思いつつラーメンを食べにいった。


2年以上たっても全然かわってなくて一安心。

俺は昼時をちょい過ぎた店に入った。
席は結構うまっていて、厨房では店主が料理をしていた。

すごい忙しそうだ。

でもいきなり、
「村山君、ひさしぶりだね~」
と店主のおじさんが声かけてくれたのである。

俺はびっくりしたけど、すっごい嬉しかった。

カウンターに座り、店主と少し話す。
料理しながらだったけど、今何してるとか、皆には会ってるかとか、高校時代とほとんど変わらない会話をした。

俺は王道・らーめん+餃子を注文。
餃子が倍くらい盛られている。
店主の優しさは変わらない!


俺たちは何が好きでこのラーメン屋に高校時代通っていたのだろうか。
うまいけど、1週間に何度もくるようなものではない。
安くてお腹いっぱいになるけど、それが理由じゃない。


名前を覚えていてくれるていうのはどうゆう事なのか考えさせられた。

俺は名前を覚えるのが苦手で、結構忘れちゃうことがあるけど、それは失礼て以上に、すごい悲しいことだ。

久しぶりの再会で名前をしっかり覚えていて、名前で呼んであげる・呼んでもらえるていうのは、印象を良くするか悪くするかの最初の別れ道だと思う。

俺はらーめん食べながら、ちょっとした幸せの感じ方について考えさせられた。
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