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恩を仇で返された思い出
今日工作室で作業してたら、でっかい蜂が部屋に迷い込んできた。

ブオーン…

恐怖のサウンド。
完全に死を予感させやがる。

アナフィラキシーショック。

この語彙力。
超クール。


蜂で思い出したんだけど、俺が幼少期だった頃、こんなことがあった。

体育館にござをひくイベント(何かしらの劇鑑賞)があって、そのござを片付けるべく、ごろごろ巻いているときだった。

俺の目の前のござの上に、なんか飛べないでっかい蜂がいた。
このまま巻いて行ったら蜂も一緒にロールしてしまう。

俺は今も昔も心優しいので、蜂を逃がしてあげることにした。

無論素手で。

俺はおもむろに蜂をつかんで、体育館の外に持って行こうとした。

もう予想できる通り、奴の針が俺の手を貫いたことは言うまでもない。

ぐさっ!!

こんな音はしないけど、あくまでもイメージはこんな感じ。。

今思えば相当無謀な行為。
つーか知らぬとは言え間抜けな行為。

まるでヤムチャが、明らかに異様な服装をした人造人間に向かって図々しくも

「おい。あんたら、この辺で妙な2人をみかけなかったか」

的な台詞を発したかのような間抜けっぷり。


せっかく助けてあげようと思ったのに…

当時の俺の情熱は、種族の差を超えることはできなかった。

でも今のこの想いはきっと届くさ。

早く消えろよ!この蜂野郎!!


はい…ずっと部屋の中飛んでました。
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