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タイゾーと共にすごす
予定されていた『俺の引き出しをあける男』は雨天順延です


ここ最近ハードな夜が続いた。

木曜の夜はビリヤードとゲームで一夜を明かし、朝の6時くらいから2時間くらい寝た。
ズンの家で寝たのだが、ソファーをタイゾ-に独占された。
やつの寝顔は、それはそれはふてぶてしい寝顔だった。

ズン様は残念ながら任務があるとのことで出かけ、俺は寝ているタイゾーと共に家を任された。
タイゾ-は寝続けていた。それはそれは気持ちよさそうな寝顔だった。


昼。

タイゾ-が目を覚ました。
やつはしきりに腹が減っていることをアピールしていた。
「俺昨日の昼からなんも食ってないんすよ~」

こいつは一体俺に何をしろと言っているんだ?

俺は出かけている家主に相談。
ズン様の帰りを待って、ズン様がバイト先で得たうどんを食うことに。

ズン様の家を御借りしているわけだから、調理までさせては申し訳ない!
というわけで、うどんの調理及び盛り付けは俺が全てやった。

タイゾーはゲームに興じていた。

それはそれはとても後輩とは思えない態度であった。
ちなみに食材の買い出しは俺とタイゾーで行ったが、やつが選択したものはお茶とプリンのみであった。
タイゾーならではのグッドなチョイスである。

うどんを食った後、ズン様は出稼ぎに。
雨が降っていたので俺とタイゾーは帰れず。
再び家主のいない家に俺とタイゾーの2人になった。

タイゾーは夜に家で肉を食う準備があるらしく、しきりに帰って掃除をしたいことを強調していた。
雨がやんだので帰ることに。
やつはうどんの片づけをしないで帰ろうとしていた。
俺はタイゾ-に食器を洗うことを命じたが、ただ水をかけただけで終わった。

ズン様の報告では部屋が納豆臭かったらしい。
納豆チョイスは僕ですので許してちょ。

ちなみにズン様の家を空けて帰ることになってしまうことになるのだが、そこは問題ない。
合鍵を家主に託されたのである。
丁度1年前の今頃だっただろうか。あの時も家主がいない家でシャワーを借りたっけ…
ということで昔を懐かしんでシャワーを借りた。

舞台はタイゾーの家に。

汚かった。

やつは必死に片づけをしていた。
俺は汚すぎたので手伝いたくなかった。

俺は会場建設をすることに。
必要な物の買い物をしに出かけ、その時家に帰って翌日のスポ兵の準備もした。
余念がない。

タイゾー宅に戻って準備。そしてお客さまを召喚。
良多とヤンクミさんがやってきた。

タイゾーの家に女の子が。そりゃータイゾーも掃除をするわけです。

タイゾー秘蔵の肉コレクションから今回選出された肉を焼きながら食う。
ひたすら食う。
さすがに秘蔵の肉コレクションである。うまい。
タイゾーは食いながらヤンクミさんにちょっかいを出していた。

蚊に刺されたヤンクミさんに
「掻いてあげます」
と申し出ていた。

「なめてあげます」
とも言っていた。

「マッサージチェアになりますよ」
とも言っていた。

タイゾーのこのセクハラギャグはサークルに新しい風を吹き込んでいる。
間違いないキャラを確固たる物にしていた。

良多の華麗なツッコミとあいまって、俺とタイゾーのトークはヤンクミさんを追い込んでいた。
ヤンクミさんは頬を赤らめながらセクハラトークをとても興味深そうに聞いていた。

俺とタイゾーの織り成すトークはヤンクミさんを感心させていた。
「ほんとバカだねぇ」とヤンクミさんはため息まじりに言っていた。
そのコメントをタイゾーはとても満足そうに聞いていた。

肉を食い終わった後、麻雀をすることに。
人生初というヤンクミさんを強制的に引き込んで決行。
タイゾーは完全に脱衣麻雀をするつもりなのである。
そのための作戦を一緒になって考えたのだが…。


この日のタイゾーはとても強かった。
圧勝だった。
でもヤンクミさんは脱がなかった。まぁ当たり前ですけど。
いちお予行練習も一緒にしたんだけど…。

この麻雀が終わったのがだいたい朝の4時とかで、外は雨が都合よく降っていたのでヤンクミさんは帰れない!
恋愛トークをすることになった。
ほぼ徹夜で話した。
結構真剣な話をした。

良多が抜け、バイトのためヤンクミさんも帰った。
残ったのは俺と、ベッドで寝るタイゾーである。

この光景はもはや日常になりつつあった。
「隣にタイゾーのいる生活」
「あなたをいつも見つめるタイゾー」
「あなたの暮らしのお隣さん タイゾー」

どのキャッチフレーズもとても無気味な響きである。


俺は寝ているタイゾーをしり目にスポ兵へと出かけるのであった。

サークルの貴重ないじられキャラ・タイゾー。

こんなん書いてごめんね。
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