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冬の雪山は燃えるようにあつい3
俺は昨夜は飲み会に行くも、ありえない速度(開始1時間)で睡眠してしまった。

当然2日目の朝はすがすがしく起きられるはずだった…




が、寝過ぎて眠い状態。

しかもまた高萩が手をばんばん叩きながら叫んでやがる。

「ごはんの準備ができましたよーー!」(ばんばん手を叩く)

こいつ、うるせーー!!!


朝飯を食って早速雪山へ。

今日はしょっぱなから頂上に行くぜ!!

昨日はリフトが動いていなかったせいもあって、本当の頂上にはいけなかった。

今日はそのリベンジだずぇ!!


一人乗りの相当不安なリフトに揺られ、行って来ました頂上!!(ツヨポン写真缶参照)


まじ絶景。

崖の下から遠くの山までくっきり澄み渡り、パノラマにもほどがあるぞ!!

こいつはやばい!!

やばいってコースがやばい!!

狭い上にボコボコ。
一歩先は崖である。

ズンとツヨポンは経験者だったから難なくおりれたが、世良と高萩は今回がスノボデビューである。
しかし世良は「稲妻タックラー」の名に恥じない果敢な攻める滑りでがんがんいく!

それにくらべてはち切れんばかりの高萩は、急な坂になるとすぐ「木の葉」で降りてくるのである。
(木の葉とは、初心者が練習でやる、前を向いたまま左右に行ったり来たりしながらじりじりおりてくる技)


しかも転ぶ。

笑いながら転ぶ!!

俺たち「速く滑ってこい!攻めろ!(ターンしろ)」

高萩「いやいやいや、ここは無理っす!!(にやにや)」

しかも彼は転んだ時、別に滑ってた女の人(たいしてうまくない)に

「大丈夫ですか?」

と声をかけられる始末。

恥。


しかし回数を重ねるうちになんとか滑れるようになったようだ。

中級くらいなら世良も高萩も転ばすに滑れるようになったっぽい。

そう、がんがん上級に行くことは、決して無謀ではなく、いい練習なのだ。


午後は下で滑ってた皆も多く一番上まで行く。

てっぺんデビューの牧野にあそー、ノリピー・ひとみちゃんたちを連れ、大人数で頂上に集合。

順番に滑る、すなわち自分が滑るのを他人に見られるという悪条件の元、皆めきめき上達していったようだ!

これだけはほんと。
初めてだからって、絶対上まで行かないと損!!
もったいない!!
絶対に頂上行って下さい!!!

景色もいいし、何より以外と滑って降りれちゃうもんです。
楽しんで下さい。


皆でわいわい騒ぎながら滑るのは楽しい!
リフトすら超楽しい!

天気もいいし、ほんとにあつい!!
雪山は全然寒くない!!!

ひたすら上級を滑り続けた。
多くの人がスノボを楽しめてくれたみたいで何より!!

リフトが全部止まってもゲレンデに寝転んでいた。

誰もいなくなったゲレンデ。

さっきまであんなにわいわい人がいたのに、うそのように静かである。

景色独占。

ゲレンデ独り占め。

最後の滑走を楽しみました。
上達したね!いえい☆


さて、今夜は待ちに待った食い放題である。

食い放題と言えば過去、様々なドラマ(岡P、酒で吐かずに米で吐く)に名言(募食・米部等)が生まれた舞台である。
完全に期待である。

今回の食い放題メニューは『チゲ鍋』である。

今回は4人1組での学年対抗戦である。
米を一杯1点、鍋を一杯5点とし、制限時間内に多くの得点を得たチームが優勝である。

3年チーム
ずん・つよぽむ(米主将)・ノリピー(女子だけど強制参加)・俺

2年男子チーム
シンディ・ウォ-リー(声高い)・アッキー(近々会長になる)・タイゾー(実はスノボ以外にもバスケできる)

2年女子チーム(おいしく食べようがモットーで対抗戦不参加)
あんり・おかえり・ばんちゃん

1年男子Aチーム
あそー・世良(ノーコン)・牧野(ロリ狙い)・山田(年上疑惑)

1年男子Bチーム
小碇・高萩(バイト先で女の子を狙う合コン王)・穂苅・高梨

1年女子チーム
ミッキー・さおりん(歯が欠けた!!)・みずきちゃん・ひとみちゃん

以上のチームで1位のプライドを賭けて戦ったのだ。

序盤から鍋を生で食う2年男子チーム!
もやしとか絶対しゃきしゃき言ってるはずなのに、ものすごい速度で鍋をおかわりしていく!

1年男子チームはともに米を食いまくっている。

3年はツヨポンを筆頭に米と鍋をバランス良く食べる作戦。

この展開は読めない!
どこにも優勝の可能性あり!

俺は吐きながらも米を食った。

とりあえず我々米部は宿の米は食い尽くさねばならない。
それをしないうちには千葉には帰れない!

が、あまりにも鍋を食い過ぎたのか、宿のおばちゃんが半ギレ状態でとんでもないことを言い出した!!

「鍋はスープも全部飲まないとおかわりできません!!!」



なぬーーーー!!!!!
そんなオカワリがどこにあんだよ!

しかもスープの辛さ倍増である。

完全に想定外!!

完全に俺たちに敵対意識である。

圧倒的なスープを目の前に、もはや鍋をオカワリするチームは無かった。
つーか、最初は鍋に火をつけてから1時間と言うふうに言われたのに、なぜか20分も早く宿側が終了宣言。

ここまで4杯をおかわりした2年男子が一歩リードか。
あつい勝負は米へとかわる。

が、ここでもアクシデント!

米が早々につきたのである。

最後に俺は3年男子全員のメンツを保つためにも、非情な作戦(お釜のご飯を全て自分に盛る)を決行。
他のチームに米を渡さないのである。

最低。

しかし勝負は常に非情。
1年になんと言われようと勝てばいいのである。

最後に、想像以上に弱ったツヨポン(メガネのレンズ片方失う)の鍋と、肉が食えないとひよるズンの鍋を、終了のカウントダウンの中、俺(2度の吐きにて軽快)が胃に流し込んでタイムアップ!!

あつい戦い(宿側への敵対意識は言うまでもない)がここに幕を閉じた。

結果、1男Bをごはん1杯差でかわした3年チームが優勝!!

2年の台頭、1年の気合いを感じざるをえなかったものの、3年の威厳(というか横柄さ)を見せつけることに成功。

これで胸をはって千葉に帰れるってもんだぜ。

この満腹状態で3年男子は飲み会へのコンディションを整えるべく、トイレに。

ズンはトイレの戸を閉めると同時に吐いてしまったらしい。

ツヨポンはハァハァ言いながら、袋を準備して寝ている。

俺とズンは、「リアルに吐く人」のモノマネを体得することに成功したのであった。

この1時間後、眠るに眠れない飲み会が始まるのであった…

続く


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