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人生という長い道を歩くに当たって
何年後かに棺桶に自分が入るとき、当たり前のことだけど金はもって入れないわけです。

じゃあ何はもって入れて、何を置いていかなければならないのか。

とか言ってみるけど、死ぬときのこと考えてどうすんだよ!!

重要なのは生きているうちだぜ。
死んだらそこで現実とはおさらばなんだから、今とその先にある死ぬまでの時間をどう使うかが問題なんだよね。

そんじゃー何をして生きていけばいい?
どうやって死ぬまで行動してればいいんすかね?

いやいや、その前に生きるって何!?

昔の道徳の授業とかでやったけど、「生きる」ってなんなの?

生まれて心臓が動いていることを生きているというのか。

たとえ脳の力が衰えて、自分が何をしてるのかわかんなくなっても生きているというのか。

日々したくもない仕事をして金を得ることを生きるというのか。

何をもって生きるとするのか。


ロールプレーイングゲームでは、プレイヤーは自分の姿をゲームの中の主人公に重ねて旅をするけど、当たり前といえば当たり前、所詮ゲームである。
主人公があっさりくたばっても、プレイヤーは生きているのである。

まったく自分は痛まないし傷まない。

リセットできるからゲームの中では大胆になれて、無謀も無茶も当たり前。
しかし現実ではどうだろうか。

人は安牌を切り続ける。
安全という道を外れないように。

将来の夢を小学校の文集に書いた。
その夢が現実になったらすごいけど、そういう人はなかなかいないと思う。
子供の頃って、給料とか資格とか考えてなかったから、やりたいことだけをやりたいって言えていたのに、今になったら、将来にやりたい事って言ったら、頭のどっかで金のことを計算しているんだよね。

寂しいぜ。
金にならないことをしたら無駄だと言うやつさえいる。

尊敬する人。
脱サラしてラーメン屋やってます、みたいな人。
この脱サラ、あんま大したことのないように聞こえるけど俺はものすごいことだと思う。
自分が小、中、高、大学と勉強してきて、就活してやっと入って、これから安定した給料もらって生きていく…というその過去に積んできた確かなものと、未来に積まれるであろうある程度想定できる安全を捨てての決断だからである。
この捨て身な行為、ほんとすごい。
目先に安全があれば、それを満足として、夢云々ではない人のが圧倒的に多いのに、その捨て身になれる度胸。
ほんとにすごい。

まさにやりたいことやってるって感じ。

やりたいことがあるのにできない。
しかもやろうと思えばできるけど、リスクがあるからできないて時。
そうやってやりたいことを覚悟不十分でできずにいることは生きていることなのか。

守るものがあるなら分からなくもないけど、とりあえず養わなければいけない人もいない今、やりたいことやらないでどーすんの?
俺はやりたくないことをこの先毎日やってそれで金を稼ぐなんてまっぴらごめんだい!

俺が考える生きるということ。
それは死ぬときに
「うおー!やりたいことやったぜ!楽しかったー!」
て言うために、何度かある選択のときに、自分の意思で選び、それを実行し、かつやり遂げた後にその選択に後悔しないように頑張る!

これができなかったときを「死んでも死にきれない」て状態で、死ねない、つまり生きてる時にやったことが不十分で未練がある、てことなんかな。

よっしゃ!
やりたいことを思いっきりやろう!
汗をかいて生きよう!

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コメント
この記事へのコメント
今目の前に見える道を自ら外れてでもやりたいって思えることがあるって、すごく素敵なことだと思います。
自分で選んで決めた選択は、どんな結果になっても後悔はしないと思うし、きっと自分にとってプラスになるって信じてます。
頑張ってください!
2006/02/26
(日) 19:35:33 | URL | ひとみ #-[ 編集]
ありがとう!
そう言ってもらえれば俺は超頑張れるぜ!
失敗したら死ぬわけじゃないし、何度でも挑戦はできるはずだしね!
でも死ぬ気でやったるぜ!
2006/02/27
(月) 14:00:16 | URL | むら #-[ 編集]
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