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幕張メッセで彼らはゲームをする
今日は幕張メッセでスノボ用品の安売り最終日!

こいつは行くしかねー!

ということで病院のバイト仲間2人(通称『火炎瓶』と『マッチョ』)と行って来ました。

稲毛からのバスで火炎瓶とマッチョはおもむろに遊戯王というゲームをやっていました。
大学生が真剣にゲームボーイをやってる姿は恐かったです。

特に火炎瓶にいたっては、

「まだインセクター倒して無いんだけど…」

などと意味の分からないことをのたまっていました。

僕は他人のふりをしました。


メッセについたらそこには長蛇の列が…。

列は3時間待ちとからしい。

こいつは長いぜ!

僕達は帰ってお茶の水周辺でスノボ用品を揃えようか検討。
今3時間待つくらいなら、高い金払ってもすぐ買いたい。
そう考えるのが僕達・バイト友達!

しかし思った以上に列の進みが早かったので、並ぶことに。
とは言っても、いくら早くても1時間以上はかかる見通し。

ここはゲームで時間を消化しなくては!

と言い出した火炎瓶。

さすが、彼は間違いないデュエリスト(ゲームに興じる自称・決闘者)である!

ゲームのルールはいたって簡単。

列に並んでる女の子に10点満点で点をつけようというのである。
これは口には出さないけど誰でも体験したことがある闇のゲームである。

僕らを変な目で見ないで下さい。

ていうか、言い出したのは火炎瓶ですから。
誰とは言わないけど。。

とにかくゲームはスタート。

火炎瓶「じゃああの青いマフラーのコは?」

火炎瓶「いくぜ…せーの!」

マッチョ「はい、5です」(←福島なまり)
火炎瓶「6!!」
僕「…」

火炎瓶「次…あの白いもこもこ来てるコは?」

火炎瓶「いくぜ、せーの!」

火炎瓶「4!!」
マッチョ「はい、2です」(←福島なまり)
僕「…」

マッチョ「今のは横顔見たらなかったです、はい。」

彼はニヤニヤしながらひどいことを平気で…!

火炎瓶「おいー!なんでムッシュ(←僕のミドルネーム)は言わないんだよー」


僕「だって…人に点数つけるなんて僕にはできないよ…」

そう、僕は人を見かけで女の子を判断しないのです。



そろそろ新歓すね。

マッチョに言うの忘れた。
かわいい新入生入れなかったらバイト来月1回だから。

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