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思い立ったらそのノリで
がっつりとラーメンが食べたくなったぜよ。
こう言う時は近場で適当に済ませちゃダメだ。
納得行くラーメン食べないと!

こいつは津田沼必勝軒行くしかねー!と思い、授業後にバイクで行く。
バイクで行くなら!と思い、ズンに勧誘メールを送ると

興味津々丸だぜ!

という返信が返ってくる。

そこは冷静に対処。

なんか何件か用事があったらしいけど、ラーメン屋に行くと言う判断。
賢明!

津田沼についた時はまさに昼時。
必勝軒には行列が。
30分くらい?並んでる時にメニュー選択。

審議の結果、つけめんで3玉頼むことに。

一見するとこの3玉という選択は暴挙に思えるが、朝飯を食べてないこのコンディションを考えると、これはむしろ暴挙ではなく余裕の安全圏!
賢明!

ところがカウンターに座り、出てきた麺…

ぐっ…

圧巻!!

丼には麺の山が…!
とは思ったけど、意外と余裕だった。
ひさびさにつけ麺も良いもんだなーと思う。
3玉なんて余裕だよ…



昔のことである。

俺は人生でラーメン屋に入って麺を残すという失態が1度ある。
高校時代に、毎日部活で汗を流し、部活の後にラーメン食って、その後に地域のバドに参加して家に帰って夜10時くらいに晩飯を食っていた頃のことである。

当時からラーメンと寿司が好きで、ラーメン屋に週5くらいで行ってた(おやつ含む)のである。
でも寿司の方はそうはいかないし。
今とは違って、寿司は生活からは遠いものだった。
だからたまーに友達と回る寿司を食うくらいのものだった。

そういうわけで友達との外食は9割5分ラーメンで3分寿司、2分カレーとファーストフードてな感じだった。
友達からの誘いはほぼラーメンできまりなのだ。

その日も例外ではなかった…
バドミントン部のメンバーと部活後に馴染みのラーメン屋に行く。

今でも実家に帰った時は友達とこの店には顔を出す。
この店は安くて量があって味も良くて、まさに部活の青春を語るに外せない店なのだ。

そこで部活後の1食。
ラーメン大盛り+餃子(チャオズではない)を食す。
相当な量だが、部活後だし、チャリで帰るうちにまたお腹は減る計算だ。

しかし店を出て異例の事態。

電話で呼ばれたのである。

別の友達が今度は違うラーメン屋に行くと言うので俺を誘ってくれたのである。

俺は誘われたら行くタイプの人間である。

例えば今でも自分の家で料理しようと台所に立っていても、飯に誘われたら行く。
飯以外にも、飲みとか遠出とか、とにかく誘われたら行く。

行くようにしている。
どうしても無理な時はそりゃー断るけど、そうでない時は絶対行く。

少なくとも嘘はつかない。
ありもしないバイトや課題のせいにはしない。
嘘で誘いを断るなんて最低だと思う。
行きたくないならちゃんとそう言えば良いのに、嘘をついて断るのは失礼だと思う。

でも当時ラーメン屋に誘われた時は、単にそっちの店も好きな店だったので、俺は迷いも無く行くことにしたのだ。

ラーメン屋に入り、いつものノリでチャーシュー麺大盛りを頼む自分。

当時は考えられなかった。

この俺がラーメンを残すなんて。
さすがにはしごはきつかった…
今でもあの悔しさは忘れない…
俺はこの事件以来、チャーシュー麺を頼まなくなったのである。


えらい話それたけど、とにかく俺は必勝軒で3玉を食したのだ。

そしてズンと帰路につこうとして間もなくのことである。

バイクに2ケツして速攻、古本屋を見つけたのである。

きしくも時はバイト先の病院に『ろくでなしBLUES』がはやり出していた時である。
これは寄るしかない!

俺とズンは迷うこと無く店に入り、端から探す!
アダルトグラフィティーというコーナーが大きな面積を占めていたものの、苦戦の末、完全に死角と思われるところから『ろくでなし』発見!
その数26冊!
まさか一気にこんなに揃うとは!

しかし奇跡はこれだけではない。

シンディー絶賛の『天』が、あの『アカギ』『カイジ』と俺を魅了し続けている福沢氏の『天』が、全巻セットで売られていたのである。
全18巻で5500円。
即買い。

計44冊1万強を即買い。
計画性なんてないぜ!
まずは自分の直感を信じて。
買った後の後悔より買わなかったことに対する後悔のがやな後悔と思う。

その大量のマンガをバイクのトランクに詰め込んで帰宅。

我が家でハワイのお土産ということでカテキョ先からもらったチョコを食べながらマンガを読みふける。

確かズンは見舞金を渡す用事があったはずだが…

あれ、俺、課題やるつもりだったんだけど…

計画<感性。

およそ4時間後、ズンは帰宅。
俺は『天』を読み続ける。

今日の残り、俺はソファーから抜け出せなかった…


俺は思う。

なんでハワイのチョコって甘くて形が気持ち悪いんだろ…と。
あの形は賢明じゃないよ。
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