COLORFUL HEARTS
毎日がおもしろおかしいことを祈る!
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CM
かつてこんなにCMに刺激されたことはない。

さんまのコカコーラのCM。

あれを見て以来、普段飲まないコーラをよく飲むようになった。

ワールドカップの試合がある日はいつも飲んでる。


アルゼンチンVSドイツ。

やばい楽しみだ!
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腹一杯、蛎蠣でいっぱい
20060627184802
蛎蠣食べました
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この青い空
「この青い空はどちらのチームのものか。」


イタリアVSオーストラリアの試合の実況が言っていた。

なんかいい響きだ!
サッカーした
久しぶりにサッカーをした。

去年の夏に試合に誘ってもらった、西方の経済学科のチームと一緒にやった。

サッカーをしたのに、こんなに疲れないなんて、いかに普段のサッカーが体力的にきついかがわかった。

そりゃー普段のサークルでのサッカーはおかしいですよ。基本休みないし。

そのせいで今回はたいして疲れなかったわけで、疲れて爆睡なんてこともなく、ただ時間がすぎるのを一人で感じた。

夜にワールドカップがなかったらかなりの暇人になっていたと思われる。

また明日からバイトが続くぜ。

せっかくの日曜だったんだけどなぁ。


あ、ちなみにバイト先にはかわいい人がたくさんいます。

完全にウホ!
うおーー!!
ロドリゲスすげーー!!
すごいシュートが出たー!!

アルゼンチンVSメキシコ、起きてよかった!!
サプライズ
天気が良かったのでバイクに乗ってでかけた。

学校で待ち合わせして、ズンタカと出発。
バイクへ施したカスタムにより、2ケツすると下をこすりまくるので、今回はバイク2台で2人の旅である。

今まで何かと行けそうで行けなかった『海ほたる』を目指す。


工業団地とでかいトラックに囲まれ、すり抜けとスピード違反を繰り返しながらアクアライン入り口へ。

『海ほたる』というのは、木更津(らへん)と神奈川の川崎を、東京湾上で一直線につなぐアクアラインの途中にある休憩スポットである。


我々がアクアラインを快適に走っていると、時速180キロくらいで、ベンツやらBMWやらセンチュリーやらが10台くらい列になって追い抜いていった。

勿論どの車も黒塗りである。

そして猛スピードのまま海ほたるの駐車場に入っていった。

遅れて我々が海ほたるに到着し、休憩施設に行くと、そこには、めっちゃ暑いにもかかわらず、スーツをきた強面の人々。

彼等の多くはサングラスを装着し、耳にはイヤホン、そしてマイクのようなものを使って互いに連絡を取り合っている。
そして建物の外、中を厳重にガードしている。

間違いなくヤクザな人々である。
小指に包帯をしている人もいた。

マンガで見た感じのまんまの「組長のおでまし」みたいなノリである。



なぜか彼等は売店のソフトクリームに群がっていた。


ズンタカは名物あさりまんを買おうとレジに並んでいると、一人のヤクザな人に順番ぬかしを食らっていた。

ちなみにヤクザの注文は抹茶ソフト。
渋いぜ!!



ヤクザな人々が猛スピードで来た道を帰っていくのを横目に、我々は次の目的地を
探すために地図を見ていた。

このままアクアラインを通って横浜に行く手もなきにしもあらずだったが、横浜と言えば最近友達が女の子と2ケツでバイクデートをして駐禁を取られた場所であることから却下。

我々は来た道を戻り、養老渓谷を目指すことにした。


なんの準備も無い我々は、ユニクロでジャージを買い、水遊びする気満々で養老渓谷を目指す。

完全に田舎道を、正直肌寒さを感じながらも口に出さずひた走る。

目的地に着いた時は、昼間の蒸し暑さは消え、ちょっと暑いよね、程度。

それでも我々は臆せず裸足になり、川の流れに足を踏み入れたのであった。

養老の流れを遡り、うひょー!とか言いながらちょっとした冒険気分で遊んだ。

滝のそばをよじ上り、流れのゆるやかな所に出た。





「なんだあれ!!!」

我々の5?ほど前に、体はアヒル、顔は鶏っぽい、なんとも形容しがたい、奇妙な鳥がいたのである。

その場の雰囲気にはあわない、むしろこの場にいてはならないんじゃないかという南国っぽい鳥。

我々はそのあまりの衝撃をカメラにおさめたく、川を下ってカメラをとりにいった。
再び川を遡って、再びさっきのところに来ると、やっぱりその奇妙な鳥はいた。

我々が激写しようと接近すると、その重そうな体を動かしながら、のそのそと逃げた。
彼は飛ばない。歩いて逃げるのである。

そして追跡困難な竹林のむこうまで行くと、我々の方をじっと見ながら、そのフラストレーションのたまった目で物語っていた。

俺は知能高いよ。と。

彼はなんとなくインテに感じられた一面をもつ鳥だった。



その後我々は温泉にいき、しばし休憩。

帰路についた時には、すでに辺りは暗かった。


ヤクザと鳥にびびった今回の旅。

しかし最高のサプライズは、帰りによった中華料理屋でおこった。

中華料理屋にはテレビがあって、何気なく見ると、手品の番組がやっていた。

『マジシャン・セロ』

彼はイケメンのくせに手品も相当で、まじ合コンではモテモテだろうと疑うところのないキャラであった。

彼は観衆の注目する中、水のはいった水槽のガラスに手を触れると、そのまま中に手をつっこみ、水槽の中のものを取り出したのである。

驚愕。

まじ驚愕。

あきらかに、物理的におかしなことが起こっている。
世の学者はこのことを無視して良いのだろうか。

あきらかに不可思議な事態。
錬金術とかそういうレベルな気がした。

驚愕したズンタカはこう言った。

「うおー!すげー!こいつのことぜってー忘れねーよ!まじゼロすげー!!」



『セロ』だよ!!

俺が言った訳じゃないです
最低。
しかし今なら笑い話。


女の子「ねぇねぇ、どんな女の子が好みなの?」

男「うーん、小さい女の子かな。」

女の子「じゃあ150センチくらい?」

男「いや、俺の手のひらで転がせるくらい。」



俺が言ったわけじゃないですよー。
成敗
昨日のバスケ。

メインイベントは1年VS2・4年連合軍。


1年は先輩を倒そうと力を集結してきたっぽい。
対して俺らは学年内だけでは人数が揃わないために、2年と4年の急遽の合同チーム。

構図としては新進気鋭、バスケ経験者2人がひっぱる1年VS先輩として負けるわけにはいかない、スポ兵黄金世代の融合チーム。


バスケ経験者2人に加え、全体的に身長が高い1年ということで、最初は負けるんじゃないかと思った。


しかし実際に戦ってみると終始2・4年がリードし、点数でも内容でも圧倒した。

これは試合ではなく、狩りに近かった。
もしくは先輩に挑むふとどき者の心を潰す成敗。


もう1回戦うことになり、1年はリベンジと意気込んだが、そんなものは関係なかった。

圧倒。

負ける要素がなかった。

スポ兵として、先輩としての威厳・プライドをまざまざと見せつけ、敗北者を前に、高らかにハイタッチをすることの気持良さといったら、他に例えようがないほど甘美なものだった。



ちなみに普段のサッカーではそんなに敵対心はない。
1年の挑戦という今回が、あまりに特別だったのだ。
なぜワイングラスは拭くのか
ビール用のグラスは拭いてはいけないらしい。

繊維が残ると、それに反応して泡ができちゃうからなんだと。

だからビールグラスは自然乾燥らしい。

うむ、納得。

じゃあなぜワイングラスは拭けと言われるのか。

誰でも納得のいく理由があるのだろうか。
睡眠不足
最近寝不足な日が続く。
こらえても意味ないし、別に支障はないから、さっきまでバイト中だけど机に伏せて寝ていた。

雨の降る音、時計の秒針の音が、お金の貯まる音に聞こえてくる。


それにしても眠い。

ここ最近は今までの入院生活からは打って変わってハードな日が続いたからだ。
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NZ
新しいバイトについて。

オイスターバーという牡蠣をメインに扱う店なので、客から頻繁に生牡蠣の注文が入る。

そのとき、我々ホールはキッチンにむかって、牡蠣の品種と数を叫ぶのである。

北海道根室産の牡蠣を2つなら「ネムロ・ツーです!!」
のようにである。

初出勤の俺は、それまでは無難にこなしてきたのだが、客の「パシフィックオイスター2つ」の注文に困ってしまった。

このパシフィックオイスターはニュージーランド産のもので、キッチンに注文するには「NZ」と注文するのだという。

「NZ」が明らかに「ニュージーランド」をさしていることは分かるのだが、果たしてこの「NZ」を、何と読んで大声でキッチンに頼めばいいのだろうか。

「ニュージー」と読むべきか、「エヌジー」とアルファベットを読むべきか…まわりのホールの人(全員女の子)は忙しそうにしている!

俺の真価が問われる瞬間である。

でかい声でミスればキッチンに笑われるばかりでなく、周りのホールの子たちにも、
「まじあの男バカなんですけど」
「まじ肺に穴開いて入院すべきなんですけど」
と嘲笑の対象にされるのは避けたい!

しばし、己の心の声に耳を傾ける。
そして俺は意を決してこう叫んだ。

「ぇにゅぅずぅぃー・ツーです!」

どちらとも聞こえる曖昧な注文。



なんとか通じたようです。
必要なのは100の言葉ではなく、1つの気持ちである。
まじ絶対言う!ふざけんなよて言う!
病院で待たされた。
久しぶりにイライラした。


退院後の抜糸のため、今日の9時に予約され(病院に一方的に予約された)、9時前に来いと言われたから、当然9時前に俺は行ったのに、もう椅子に座って1時間半がたった。


相手が勝手に時間指定しといて、1時間半待たせるか!?
まじこれで「お待たせしてすみません」くらい言わなかったら、俺は言う。

絶対言う!!
どんだけ待たせるんだよ!!ふざけんなよ!って言う!!

相手が誰だろうと関係ないぜ!


と思って廊下を見ると、入院中にお世話になった看護婦さんが。
黒髪がかわいい20歳の看護婦さんである。

看護婦さん「あー!久しぶりー!調子どうー?もうよくなった?」
俺「余裕っすよ!今日は救急車じゃなくてバイクできたよ!」
看護婦さん「良かったね!うん、じゃこれから抜糸かぁ!」

この看護婦さんは、入院してるときから俺に笑顔を投げかけてくれたりして、超好印象である。


そうこうしてるうちに俺の診察の番がきた。



俺「失礼します!よろしくお願いしまぁす★」

爽やか青年。


つまり、待たされるくらいは怒る必要なんてなかったてこと。
逆に看護婦さんに会えたじゃないか!

ウホ!!!
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