COLORFUL HEARTS
毎日がおもしろおかしいことを祈る!
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うおっ!!と思ったこと
「うおっ!!」と思った。

まじ「うおっ!!」である。

言葉には出せないけど、頭をよぎった「うおっ!!」について簡単に書きます。



後輩の家に預けものをとりにいく時、前に世話になったことを思い出し、おみやげとしてフライドチキンを買っていった。

最初に電話した時は、その後輩の友達が家に来ていると言うことだったので、邪魔してはまずいと思い、玄関先に預かりものを出しておくようにお願いした。

家にいくと、確かに玄関先に預かりもの(すし酢)が置いてあった。
袋にもいれず、むき出しで置いてあった。

最初の予定ではそのすし酢を持って帰れば良かったのだが、俺はフライドチキンを買ってしまっていた。
こいつはなんとしても渡したい!

俺は邪魔しないようにこっそり玄関をあけた。



うおっ!!



玄関にキレイに整えておいてあったのは、黒い女物のサンダルだった…

部屋の方に目をやると…

うおっ!!

明らかに男のではない足が!!
足の角度・筋肉の緊張具合からおそらく寝そべっているであろう足!



野郎~!!
まじこの福島訛め!
病弱な俺にすし酢を取りにこさせる間に女をつれこむとは!

(フライドチキンはポストに)


基本的にピンポンならす家ではないので扉をだまってあけたらびっくりですよ。



そういえばこんな事、前もあったっけな。

2年前の夏、同じく友達の家をノックせずに開けたら、玄関に黄色いパンプスが。
そしてすぐ前には、一生懸命片づけをしている女の子が…。


飲み会のネタが増えてしまいました。
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中学校にいたバカなやつ
俺が出会った中でバカなやつランキングかなり上位に入る友達が中学にいた。

そいつについて。

そいつは花村というやつだ。

ほんとにクレイジーなやつで、授業中にもかかわらず遊戯王カードを机に出すというカブキ者であった。
ブレザーの胸ポケには、おそらくカードが入っていたと思われる。

無論担任(相当いい先生で愛されていた)に対しても軽すぎるノリであった。

冬の掃除中にでっかい氷柱(全長1M以上で極太)を見付け、2人で運び、担任の机に置いといた。

掃除が終わり、担任が教室に入ってきて、机にそびえたつ氷柱にびびって、そして若干呆れながら言った。

担任「ちょっとー何これー?」

そんな担任にたいして花村は言い放った。

花村「氷柱に決まってるじゃねーかよ!そんなこともわかんねーのかよ!!」

相当なカブキ者である。


そんな花村は、当時学級長で放課後に一人残って日誌をつけていた俺にこう言った。

花村「ムッシュー!俺すげーもん作ったんだけどー」

そいつはニヤニヤしながら俺に近づいてきた。

やつは手にビニール袋をもっている。中にはプラスチックっぽいケース。
さらにその中身は黒いものだが、よくわからない。

いやな予感だけはしている。

何を作ったのか尋ねてた。
案の定、いやな予感は的中。

黒いものの正体は火薬だという。

聞くと、理科の時間とかにコツコツ薬品を集め、炭とかと調合して作ったのだそうだ。
それだけでもクレイジーなのだが、それをこの放課後の学校で点火するというのである。

超バカ。


あまりに危険、絶対やばい!
それはわかっている。


わかっちゃいるが、見たい!
この大バカ者が満を持して披露した火薬の威力を!



誰もいない放課後、3階のベランダ。

職員室からも死角。


偶然にも舞台は整ってしまっていた。


俺はいけないとわかりつつも、ただ唯一の観客になってしまった。


火薬を入れるための缶を探した。
小さな鉄の缶(人差し指くらいのでかさ)と牛乳ビンで迷った挙げ句、初めての点火ということで、小さな鉄の缶を選択。

まずは見、様子見である。
今思えば、これがこの一連の火薬事件唯一の選択であった。


花村は慎重に缶に火薬をいれ、ベランダに設置。

慎重に点火。

俺は教室から眺めていた。

鉄の缶から煙がでて、直後、30CMくらいのきれいな火柱があがった。

俺と花村「おー!!」

花村いわく、銅やマグネシウムを入れたため、炎色反応で美しい花火みたいになるのだと言う。

俺は意外な美しさに歓声をあげた。


しかしそのすぐ後。
歓声が悲鳴(俺のみ)にかわった。

30CMの火柱がえらいことになったのである。

一瞬光ったかと思ったら、ものすごい音と煙がでてきたのである。


ズゴーーー!!!



見ると煙の中から、2Mはあろうかと言う巨大な火柱があがって、屋根まで達しているのである!!!


焦る俺。

喜ぶ花村。

やつは成功と言って喜んでいるのである。

超カブキ者。



しかし一瞬まじに焦ったが、ものすごい煙だけ残り、火柱は消えた。

ベランダにうすく焦げ跡が残ったものの、学校放火は免れたのである。

まじセーフである。

牛乳ビンで点火してたら・・・と思うとまじにぞっとした。



窓を開けていたため、教室内には明らかに煙。

煙センサーがいつ作動するかと思うくらいの明らかな煙である。

俺が花村にふざけんなよ的なことを言いつつも、白昼のありえない花火に興奮していたときだった。

職員会議をしていたはずの英語の教師(ホクロ・山本)が見回りにきたのである。

教室に入るや、そこには明らかな煙。
そして立ちこめる火薬臭。

ホクロ「君たち、何してるの?」



うおーー!俺も含まれてるー!!
君たちっていうか花村の単独行動なんです!
とは言えず。

ばれたら相当な失態である。
なんとしてもここは丸め込まねば!

すると花村が言った。
花村「理科の勉強してました」


うおー!こいつバカだ!
教室を煙で満たしといて何言ってんだよ!
怪しまれるに決まってるだろ!

するとホクロ・山本。
ホクロ「ふ~ん・・・」


えー!!
こいつもバカか!?


絶体絶命と思いきや奇跡。
なんとホクロは見回りを終えて帰っていったのである。

神が降臨した瞬間である。

内心花村も焦っていたらしい。
花村「うおーまじあぶねー!ばれたらやばかったぜ!」

俺と花村は教師にばれる恐怖から免れたこと、そして花火の美しさを思い出し、興奮してテンションあがるのであった。


しかし。

最大のピンチはこの後に訪れたのであった・・・。



続く。
ほんとにどーでもいいけど
どーでもいいこと考えて時間つぶした。

結論だけ言えば、「やせた」からと言って「細い」かと言うと、だいたいはそーでもないよね、て事。

誰でもやせることはできても、細くなれるのは一部の人間だけ、ということに改めて気付かされてしまった。



ということを夜勤の看護婦2人を見ていて思った。

無論いい意味で。
築地のあれ2
20060524212103
またしても笠原さんがきてくれました。

前回は築地林屋の寿司のりをもってきてくれ、圧倒的期待が高まるその2日後。

笠原さんはもってきてくれました。


サトウのごはん



わさび

しょうゆ

カニ缶とシーチキン缶



病室のベッドで巻き寿司を作りました。


この話にはまったく関係ありませんが、今回は手術はしないことにしました。
俺の知らないところで誰かが暗躍してるとしか思えない
入院して10日。
その間まったく外に出ることなく安静にしてるのに・・・

なぜ!

なぜ日焼けしてるんだ!


医者が麻酔かけて意識ない俺を日焼けさせてるとしか思えない・・・

築地のあれ
笠原さんが東京から見舞いに来てくれました。
・・・多分見舞いだったと思われます。

でかい荷物をかかえ、結核病棟に間違えて行っちまったぜー!と言いながらやってきました。


袋の中には数々の筋トレグッズが入っていた。
手首や足首につける重り、握力鍛える奴、万能ゴムチューブみたいなやつ・・・

これは・・・おそらくお見舞いなはず・・・ですよね?



しかし笠原さんは俺が築地の寿司が好きだと言うのを知っていて、な、なんと!

持ってきていただいたのです!!

あれ!!
築地にわざわざチャリで食べに行くもの!!

職人さんが目の前で握ってくれるあれですよ!!

築地と言えば・・・のあれ!!

ずばり寿司!!!

大和寿司!!!

にでてくる鉄火巻!!!

の周りを包むあれ!!!


うおー!!!

これは・・・
この美しい深緑は・・・

海苔だぁーー!!!
テンションあがらねー!!


「築地林屋の寿司のり」

俺の目の前におかれた品は間違いなく築地で買われた寿司のりだった・・・。

とりあえず笠原さんと2枚ずつ食べる。

ぱりぱり・・・

ぱりぱり・・・

虚しく病室に響く海苔の音・・・。


残り26枚。

都合良く病院食に酢飯と刺身と醤油とわさびが出されるのを祈るしかない。
安全の価値
普段は当たり前すぎて気付かない。
幸せを感じるセンサーが鈍くなっている。

カイジという漫画より学んだことを思い出した。

安全というその価値の重さ。
普段の生活が安全すぎて、危険を体験しないと普段の安全であることの価値がわからない。
それゆえ、自分が絶対に安全という状況で、他者の不安定な状況を見ると、優越感を感じるのだ。


普段バイクに乗ってるとき
「今日も事故らなくて走れた!幸せ~!」
とは思わない。
しかし事故った車とか見ると
「うわぁ、かわいそ~」
と相手を不幸と思う。

何が不幸なのか。
自分とは違って不幸だから不幸と思うのだ。
自分も一緒に事故ったら、自分を不幸と思っても、他人の事故まで気を回して不幸とは思わない。

自分と違うから不幸と思う。

つまり自分は幸せなのだ。
何事もなく無事だと言うのは、相当な幸せなのである。

しかしその幸せの存在を感じるのは、幸せを失ったときに気付くから皮肉。

でも、幸せを失っても、自分を心配してくれる人がいるというのは、相当に幸せなことで、幸せな状態で幸せに気付くから、さらに幸せを感じるのだ。


幸せを失って幸せの存在に気付くか。
幸せにふれて幸せの存在に気付くか。

ありがとうと言えないやつは前者のがいいと思う。
北九州の赤鬼
20060520190703
今日病院で看護婦さんの視線を意識しつつ窓際で憂欝そうにしてたら、R氏とZ氏がお見舞いにきてくれた。

彼らはお土産をもってきてくれた。
いや、お土産と呼べるのか・・・。

否!
お土産に非ず!!

彼らが携えてきたもの、それは彼らにかつての激闘を思い出させるものであり、彼らをもう一度戦場に呼ぶもの、デュエリストの魂であった。

マジックザギャザリン!!

彼らは場所は違えと、同じ時代にカード(命の次に重要)をもって戦った者同士だったのである。

そんな彼らが、マジックザギャザリン素人の俺に、カードを差し出してきたのである。


この差し伸べられた手を振り払うことができようか?

俺は戦いの本能が赴くままに彼らの誘いに手を重ねるのであった・・・・・・
[北九州の赤鬼]の続きを読む
暇だから普段しないことをしよう
入院中、いろんな人がお見舞いにきてくれてたいへん嬉しく思います。

わざわざ授業の合間にきてくれたり、チャリできたりと嬉しくあり、羨ましくもあり。


しかし圧倒的に一人でいることが多いわけです。
普段一人だったらバイクに乗ったりマラソンしたりして過ごす俺にとって、この体を動かせない状況はあまりに退屈な、暇なものです。

この状況にすることといったら、テレビ・本・音楽くらい。
しかしテレビはつまらない番組が多いし、何より金がかかるのでずっと観るわけにはいかず。

つーわけで読書と音楽で過ごすことが多いのです。

本は自分でもってきたものは1冊もなく、皆が暇だろうと心配して持ってきてくれたものを読んでます。

日頃まったく本を読まないから、こうして読むとおもしろさ発見!!
語彙力強化にはやはり活字がいいですね。


岡村氏おすすめの『オシムの言葉』。
こんなハードな表紙の本は、小学校時代にはまった『ズッコケ3人組』以来。
本!!て感じの本。こんな本をまさか俺がじっくり読むとは・・・と自分でびっくりし、書いてある内容も、すすめられた俺が誰かにすすめたくなるようなものです。

他には仁美ちゃんから借りた村山由佳の作品。
ついつい続きが気になり、時間を忘れて読みふけってしまいます。
前に誰かがいいって言ったから気になってたけど、こうして読めてよかったです。

さらにゆーじ選択の『最高のすし。』
まさに俺の心理を手玉にとるようなチョイス。
見ててテンションあがります。
寿司の勉強ができて、退院したら速攻で銀座。
確定です。

そしてズンと竜の好奇心あふれるブックには、リアクションしにくいながらも新たな発見ありました。
多くは語らず。

しかし唯一、なかなか手がつけられないのが、糸様以下W落合+のんちゃんで届けてくれたセーラームーンの単行本2冊。

ぐ・・・。

正直テーブルの上に出すのがはばかられている状態です。
スポーツマンで看護婦さんには認識されてるっぽいので、さすがにセーラームーンは・・・。


そんな感じで本に触れる機会が増えたわけですが、同時に音楽も再発見。
といっても俺は音楽の聞き方が偏っていて、自分がいいなぁと思ったグループを飽きるまで聞く、しかも、たいてい何かしながら聞き流すから(バイクに乗りながらとか飯作りながら)なかなか飽きないのである。
しかも新しい曲とかにはあまり興味がないので、再発見と言っても、今まで聞きまくってたグループの中に、あまり聞かない曲があり、それがたまたま良くてラッキー★みたいな程度のわけです。

てなわけで、今回はもう聞きまくって何年になるだろう、THE BLUE HEARTSからです。
曲は『ハンマー』。
最初聞いたときはいまいちピンとこなかったんだけど改めて聞いて、まさに今の俺にぴったりだぜ!!と再発見したわけです。

著作権なんておかまいなし。一部歌詞載せます。
[暇だから普段しないことをしよう]の続きを読む
涙がにじんだ
皆がくれたコトバ、まじで力でました、読んでて目頭があつくなってしまいました。
お見舞い、元気出ました。
センキュー
本気でセンキューと言います。

薬のおかげで今は痛みはおさえられ、歩くことできるようになりました。

皆のおかげで心の痛みはおさえられ、とりあえず頑張るように思えました!



時間と引き替えに健康な体を得られるなら今は耐えなければならない!
涙が出た
痛くて涙が出たのはいつぶりだろう。
全力で我慢しても耐えられないなんて初めてかもしれない。
こんな痛みが続くなら、いっそのこと死にたいとすら思えて涙が出る。

親が心配そうに見てるのを見て涙が出る。

医者が、検査の結果、先天的に俺の肺が普通ではないと言い涙が出た。

元通りになるのが大変だと知り、涙をこらえることができなかった。

今までみたいにスポーツができないかもしれない可能性があると知り、ショックだった。

なんで俺がこんなことになってるのかと思い、涙が出るけど、諦めるしかない。

ケータイうっても痛みがなくなるわけじゃないし環境が改善されるわけじゃないの知ってるけど。

こんなに痛いのは初めてで、今ほど死んでもいいと思ったことは、今までの人生でない。
脱・増田
脱・増田病院が決定!!

今日主治医に言われました。
レントゲンをとった結果、まったく良くなっていないらしく、でっかい病院にぶちこまれるそうです!!

明日の朝救急車で行きます。
人生初救急車!
テンションあがらねー!

さらに手術!!
テンションあがらねー!

スポ兵史初じゃね?
肺に穴あいて手術。

酒をがばがば飲める体に改造してきます。
立ち上がることなく地面に倒れ続けたら、それは死と同義なのか
やることがない。
できることもない。
暑くないサウナみたいな。


立ち歩くことを禁止されたし筋トレもできないし。
とりあえず食って寝るだけはやばそうだから、まずは昼飯を抜いた。
体がなまって、さらに太ったとか言ったらまじ最悪なんで。


良かったことはケータイの充電器もってきたこと。
神がかり的なファインプレ-である!
まぁ病院内でケータイ使うなよって話だけど、そこは顔見知りの看護婦さんだから問題なし。


どーでもいいけど、もしこのままスポーツやれないって言われたら、きっと死にたいって思う。

簡単に死にたいって言うなって聞くけど、間違っちゃいない、けどうるせーよって思う。


まぁ一生動けないって言われたわけじゃないから死ぬわけないけど。

あーやべ、スカイダイビング超してぇ!!
スカイダイビングの5分間とベッドのうえで天井をにらむ5分間はなぜこんなに違うのか。

なんかいーことねーかなー。

あ、あった!
オレンジジュースもらった。
まじ最高。
超好きなんですけど!
うほ!!
病院送りにされた
朝4時から夕方4時までサッカーをするという企画が順調に前半の4時間を終えた頃だった。

雨が降る中俺は走ることができなくなった。

胸が苦しいのだ。

恋のドキドキではない。

これは、この苦しみは・・・

肺に穴があいてる!!!


すでに過去3回肺に穴があいたことがある俺は、4回目になるこの自体を重くは受けとめず、「まぁあと1試合くらいは・・・」というテンションでプレー続行。

しかし苦しいことこの上ナッシング。
仕方ないから病院へ。

人生4回目となる肺に穴があいたと診断され、即入院。
バイト先に入院。

まじ爆笑。

まじ暇。
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まぁだいたいこれくらいだね
バイク屋にて。

「まぁだいたいこれくらいだね」と言われたらこれくらいでした。




78000円。

 


死。
赤い幸せ
赤福て知ってます?
とってもおいしいです!!

ぜひとも見かけたら食べてもらいたいです。

伊勢名物で、普通は限られた場所でしか売ってないのですが、たまたま柏の高島屋の物産展で売っているのを知ったので買いに行ってきたのです。
片道2時間ほどかかったのに、高島屋にはバイク専用の駐車場がありません。
カチンときます。

まじカチン。
さらば最愛のバイクよ
愛しのバイクをいきおいよくポールにぶつけてしまい、部品がはずれ、傷ついたのではなく故障してしまいました。

かつてこれほど落ち込んだことはありません。

なんとか直してくれるところを見つけて、早く修理してもらいたいです。


寿司を食いに行くから集合は寿司屋開店の9時間前ね
今回で3回目となる築地へのチャリ旅行。
思えば去年の今頃、思いつきでチャリで築地まで寿司を食いに行ったのが始まりだった。

今回はGWの間の土曜日で、「まさか寿司屋やってないんじゃね?」というツヨポンの心配があったが、「下調べはしない」という暗黙のルールと、「行って確かめればいいか」というツヨポンの最高にかっこいい自問自答で行くことは決定した。

初回、2回目と、人数・ルートこそ変われど目標はあくまで大和寿司で寿司を食い、無事帰還である。
しかしさすがに3回目だからハードルをあげねば!
何か枷をつくることが目的達成の喜びにつながるはず!

ということで今回自らが設定したのが『誰かが泥酔したら出発』である。
[寿司を食いに行くから集合は寿司屋開店の9時間前ね]の続きを読む
無茶と無理の違い
無茶…無理と思えてできること、いわゆるなんとかなること。

ヒロイン(もしくは味方の誰か)が「無茶よ!やめて!」と強大な敵に向かう主人公にこの言葉を投げかけたら、きっと主人公は4週間後くらいに敵を倒して帰ってくる。
もちろんそのバトルが「主人公は死んだ!」と思わせる敵の不敵な笑いで次回に続く!と持ち越されることは言うまでもない。
相当な困難が主人公を待ち受けているが、それは演出で、最終的には主人公が勝利を収めるので安心させられるところである。
鷲巣麻雀に対するアカギ、ギニューに対する悟空、クロコダインに対するダイ…とその勇者たちの戦歴を彩るのがこのヒロイン(もしくはリポーターの役もこなす味方)の「無茶だ!」なのである。

我々の実社会に応用するとこんな感じ。
4時間ほど酒を飲んで、泥酔者を出しても、そのまま築地まで5時間ほどチャリをこいで行く。
居酒屋(鳥造)で焼酎を4本ほどあけ、誰かが記憶をなくすほど暴れて、メンバーが「こいつは無茶だろ」と言っても、メンバーの強引な、半ば拉致とも思える介抱で、泥酔者もチャリをこぎ始めるのである。
それで結局築地にたどり着いてふらふらになりつつもうまい寿司を食って一言。
「やっぱ余裕だぜ!」

無茶とはこんな感じである。



無理…それは不可能であることを意味する。成功率0%。

ヒロイン(もしくは味方の誰か)が「無理、そんなの無理!」と、強大な敵に向かう味方、それも主人公ではないけどかなりの実力者が、一人で敵に挑むとき発せられたとする。
するとこの実力者は敵を圧倒するほどの実力を出し、敵を倒してしまうかのように思える。
しかし次週になって復活した敵、それも真の実力発揮。
無論実力者であってもいちころである。仮に主人公に次ぐ2番手であってもいちころである。
間違ってもこいつがラスボスを倒すことはありえない。
まさか倒すのか!!と思わせても、結局というか、真の実力を発揮した敵にはなすすべなく、哀れ、孤独の死を迎えることになる。
次の日、この一部始終が小学校男子の間で模倣されるのである。
そしてそれを見つめる女子生徒の冷ややかな目。
魔人ブウに対するベジータや、浦部(鷲巣でも可)に対する平山あたりがわかりやすい例えであろうか。
タンバリンに倒されたクリリンも地味にいい線である。
いけるかと思わせていけない、いや、いけそうじゃん!と思わせてやっぱりダメでした。それを演出するのがヒロイン(もしくは視聴者に分かりやすい実況もこなす味方)の「そんなの無理に決まってる!」なのである。

実社会に応用してみる。

築地まで必死の思いでたどり着いたにも関わらず、つよぽん写真缶に写るときは皆余裕の笑顔!と思いきや、帰りのチャリをこぎだすと途端、その顔からは笑みが失せ、一部のメンバー(主にタイゾーあたり)が「絶対帰れません、まじ無理です」と弱音を吐き出す。
しかし我々は地図を頼りに新しいルートで苦難の川沿いを避けていいペースで進むのである。
途中までいいペースで帰り、このままバーベキューまでに間に合うぜ!とメンバーに安堵の空気が…。
しかし今回からバーベキューの会場は今までとは違う千葉の奥地に設置されており、今まで以上に少なくとも1時間は多くかかってしまう、このままでは間に合わない!というそんな状況に気づくのである。
その時に発せられる敗北宣言が「やっぱ無理だね、チャリは。俺はバイクで行くわ。」なのである。
仲間を置き去りにしてバイクで行かざるを得ない、そう言わざるを得ないことを「続行不能な無理の状態」というのである。


無理と無茶、一字違うだけで意味はがらりと変わる。

ちなみに朝4時から10時間サッカーをする。
これは無理でもなければ無茶でもない、できて当然である。



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価値観の違い
友達と彼氏・彼女の差はなんなんすかね?
先生、教えてください。

結構聞く話で、価値観が違うと付き合えないって言うけど、それは彼氏彼女に限ったことじゃなくない?
考えが同じなら気は合うし、変に気遣うこともないし、確かにいいと思うけど。
でもそれは彼氏彼女に限ったことでなく友達でもそうなんじゃないすか?
友達だけどそこまで仲良くない友達だったら価値観違っても楽しいけど、よく一緒に行動する友達が価値観違ったらやってけなくね?
てかそこまで仲良くならないんじゃないかと。
片方が好きなことをもう片方が嫌いだったら(これを価値観が違うというかはよくわからんが、広義ではそうだと思う)一緒に行動する機会減るし仲良くなるんかね?

でもまた違う話で聞くのが、自分にはないところを持ってる人に惹かれるってやつ。

え、自分と同じほうが気楽なんじゃないの?
いや、違うところってのは例えば相手には包容力がる!とかだったり?
でもそれは自分と違うからって言う理由じゃなくて、ただ単に包容力があることがいいってわけでしょ?
自分と違うとか関係なくない?

好きになった人には何を求めればいいんですかね?
広く一般の考えを聞きたいぜ。
皆は実はどう思っているのか、自分と好きになった人を比べることはありますか?
考え方が違うといいのか、悪いのか。

答え出なそうだけど、それはわかってるけど、こういうネタって尽きないよね。
久しぶりでお待たせ
10日ぶりの千葉!
人が多いよー女の子が特にー!
うひょー!

でも暑い!!

10日ぶりのバイク!
うおー!!
まじ久しぶり!!
最高!!

かなり薄着で乗り回しました。
まじで暑い!
山と千葉じゃ気温差30℃だよ。

これ、いわゆる異常気象?
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