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高橋 イズ スタッドレス
朝4時起きで山に行くべく上高地のヘリポートに行きました。

雪がふりまくってました。
長野で山際と言えど、この時期に30CMほど積もるなんてのは珍しいことらしいです。

山小屋(標高3000Mにある!)のシーズン幕開けの準備を友達が映画にするというので、その機材運搬係として俺は召喚されたのです。

帰りは山を下りるのですが、行きはヘリで行くというので、誘われた時即決で行くと返事しました。

そのヘリまで、山小屋の大将が乗る車に運転手と撮影組(俺入れて3人)の計5人が乗り組み、その他のスタッフが5、6台の車に別れて、松本の事務所から車で2時間くらい、山の中のヘリポートをめざしました。


朝早かったので車の中で爆睡(よだれは垂らさず)してしまいました。

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あんた死ぬわよ
友達に誘われて山に登ることになりました。

ハイキングではなく登山のほうです。

人が遭難したり凍傷したりする方の登山です。

雪山の経験なんてスノボ程度の経験しかないし、ましてや道具なんてまったくわかりません。

友達にそろえろと言われた道具リストが「アイゼン・ピッケル・ブーツ」です。
ブーツは知ってのとおりのやつで、ピッケルもまぁなんとかわかります。

む・・・アイゼン??

聞いたことないので調べてみました。

わかりやすく言うとブーツの裏につける金属性トゲトゲです。

それをできたら揃えてと言われました。

何一つないから金をだすしかありません。

登山用品店に行ってきました。

そこには山の荒々しいイメージには似付かわしくないきれいなお姉さんが働いていました。

俺「ブーツとアイゼンとピッケル欲しいんですけど」

美人店員「いつ、どの山に登るんですか?」

俺「4月の終わりに槍ケ岳です」

美人店員「じゃあちゃんとしたのじゃないとまずいですね・・・」

俺「高いですかね?」

美人店員「そうですね・・・やはり10万円くらいご用意していただかないと」

俺「まじすか!?え、アイゼンとかって必要なんすか?」

美人店員「アイゼンがないとですね、雪山で滑って1000Mくらい滑り落ちて、下の岩に衝突して死んじゃいますよ」

俺「・・・ピッケルもやっぱ必要ですよね?この隣にある杖みたいのじゃダメですか?」

金属性のピッケル(=ほぼ武器)の横には、若干心許ないような出で立ちのストックがあった。

俺「このストックついて下りてこればいいんじゃないすか?」

美人店員「あのですね、ピッケルはそうやって使うんじゃないですよ。これは手にこう持って、万が一滑ったときにこれをこう突き刺すんですよ。でないと1000M滑り落ちて谷に落ちて死んじゃいますよ?」

俺「・・・」

美人店員「登山は初めてですか?」

俺「はい、完璧素人です」

美人店員「・・・。この時期、ほんとに大変ですよ。大丈夫ですか?いきなり槍ケ岳ってやばいですよ」

俺「出なおします・・・」

俺は以前テレビで細木数子が「あんた死ぬわよ!!」とずばり言っていたのを思い出した。。
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