COLORFUL HEARTS
毎日がおもしろおかしいことを祈る!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
重くて鈍い
前にも言ったけど、やりたいことがいつのまにかやらなきゃいけなくなってしまっている。

この大学のこの学科に入って…全部自分で決めたことなのに。

学科で出された課題は夏休みのうちに、学校に通ってやらないといけないものである。
同じ学科でもこの課題をこなさないといけない人はちょっとしかいない。

課題ってのは自分の作りたいものの立体モデルを制作することなんだけど、その下準備であるスケッチとかは休み前の授業で毎回チェックされてきた。
つまり1週間という期限で毎回絵やら情報やらを準備してきたのだ。
でも夏休みになって、今までの授業のように提出が1週間先って状態から2ヶ月先という状態に変わったとたん、一気にやらなくなってしまった。

重い腰である。

後ろが見えてこないで、まだまだ余裕って頭で思ってしまうのだ。
後ろが見えないとなかなかやり始めることができない。
なんだかんだで理由をつけて後に回してしまう。

まだまだ自分に火はついてないからダイジョウなんて思っているかもしれないけど、実は自分のいる場所は地獄の釜の中なのかも知れない。

後々どんなに苦労して、あの時やっとけば良かったて思うのは目に見えているのに、どうしてやり始めることができないのか…

鈍い考えしかできない。


俺はそう思ったから、課題を今日から本格的にやり始めた。
きっかけは毎回必要だけど、そのきっかけが自分で生み出せた。

自分が作ったものを、自分のせいで満足できなかったら死ぬほどかっこ悪いので、俺は頑張ろうと思った。

願わくばこの決断が間に合ってくれますように。。



スポンサーサイト
夏は終わる
パルコの屋上でバドガールに釘付けになりながら、
♪むきむきたまご
 むきむきたまご
 むきむきたまご~

 リエが割るぞ
 3、2、1 ズッギュン☆

を体験した後、俺たち03は大好きなボーリングをした。
毎回急にやることになるから、いつもメンツ集めには苦労するんだけど、今回は奇跡的にもサークルの宝である1年の女の子が来た。

サークルやめないで良かった。

こうして夜中に女の子がボーリングに来てくれるって幸せ。
いい後輩をもったなと。

でもショックだったのは、あれだけボーリングが不得意だと言っていた藤井さんが、とても上手だったことだ。
女の子の前では途端に強くなるなんてずるい野郎だぜ。

ボーリングで女の子の投げる姿を満喫したら、もう時刻は2時くらいだった。
帰るでもなく飲むでもなく、俺たちは西千葉グラウンドに行った。
ザッキーの超ナイスな提案で、花火をすることに。

花火の買い出しに行って分かった。

もう夏は終わるんだなぁて。

コンビニ行っても花火がないのである。
ちょっと前まではあんなにいっぱいあったのに、もう全然なくて、やっと花火ある店見つけたと思ったら、全然種類ないし。

そーいえば明けるまで外でまったりしてたけど、全然蚊に刺されなかった。
普段ならいっぱい刺されるのに。刺すって蚊の話ね。

夏はもう終わりなのだろうか。
時間が経つのがはやい。
俺は残りの学生生活で何ができるだろうか…
1女のイメージを改善することはできるであろうか。

とりあえず来年の目標は聞き上手になること!
1女はほんとかわいいからね。

これで夏の合宿の肝試しで1女とペアにならなかったら俺まじ泣きしちゃう。

よし、今日も03の足をひっぱるぞ!ズッギュン☆

つれづれなるままに
このくそ暑い中、僕とズン様はつれづれに向かった。
つれづれとはズン様のバイト先で893ご用達の食事どころである。
昼からつれづれで食事とはなんとも豪勢な…でもたまにはいいよね。

途中パルコ前の公園で、ダンスしている人を見た。
とっても暑かったので、冷蔵庫に入りたかった。

時間を潰した後、つれづれに向かった。
店員さんの名札を凝視した。
「ほう…この人が例の…」という思いをはぜながら。
とっても暑かったので、巨大な冷蔵庫に入りたかった。

俺たちは地下に通され、でっかい鉄板の前に座らせてもらえた。
正面の壁には、蟹が蟹を調理している絵が飾ってあった。
とってもハイセンスだったので、冷蔵庫に入りたくなった。

出された料理はどれも超旨かった。
蟹が旨かった。
肉が旨かった。
シェフと呼ばれる偉い人が、豪華な肉を調理してくれた。
シェフの質問は俺を切り裂いた。

どーせならズン様の例の…と言いたかった。

肉がやばいくらいおいしかったので、冷蔵庫に入らずに食べまくった。
調理場の奥の水槽にホタテや伊勢エビがいた。涼しそうだった。


食事はとっても満足いった。
ものすごい破格。

俺はカテキョがあったので、急いで帰った。
めっちゃ急いだから、汗をかいてしまった。
でっかい冷蔵庫にダイブしたかった。

俺はカテキョに間に合ったけど、めっちゃ汗をかいていたので、家の人に申し訳なかった。
冷蔵庫に入りたかった。

冷蔵庫にザリガニを入れて飼育していたことがある。
涼しくていいかと思ったけど、彼は死んでしまった。

それでも俺は暑かったので冷蔵庫に入りたかった。

俺はズン様とは対照的に、最近話題性に欠けるつまらない男になってしまった。
このつまらない今を、後で振り返った時にどう思うのだろうか…
それでも俺はいい仲間に出会えて良かったと思うだろう。




楽しみ
明後日が楽しみだ。

とんでもなく楽しみだ。

待ちに待った瞬間が来る明後日が、とんでもなく楽しみだ。
俺は皆の財産を守れなかった ゆるせ03男子
俺は今日大きなミスをおかしてしまった。
皆(主に03男子一部)に謝らねばなりません。

去年の今頃に端をなす伝統戦に今日幕が下ろされました。
その一部始終を、素人にも分かりやすいように解説をつけてお送りします。

題して『ロード オブ ザ 川上荘の合鍵』。

丁度1年前だったろうか、家主の不在を理由に合鍵をゲットしたのは。
あの頃は皆活き活きしていた。
家主のいない川上荘に侵入して風呂に入るし、かき氷は食うし。
ゲームはもちろんエアコン、さらには洗濯機まで…

あのころの川上荘はユートピアと呼ぶにふさわしかったなぁ
皆「ただいま」て言いながら家にはいってきたんだもんなぁ

その生活に終止符が打たれたのは誰かが間違えて家主に鍵を渡してしまったんだっけ。
あの瞬間、間違いなく俺らの中で何かがかわったんだよね。

あれから1年。

歓喜の瞬間が再び訪れるまでに、季節が1周してしまった…

俺とたいぞーを残して家主がバイトに行く時のことである。
家主は出がけに「これ合鍵じゃないほうだから」
などと、この鍵が合鍵ではなく本鍵であるようなことを言っていたが、それが合鍵であることは一目瞭然。
このころの家主の策は恐るる足らないものであった。

鍵をかけた後、洗濯機の中に置いて行くなんてことはしない。
俺は自分の鍵と一緒に合鍵をまとめた。

ついに来たこの瞬間。

西千葉に拠点(皆の家)が作られた瞬間であった。
うひょー!!

それから例の船橋羊合戦で遅刻した家主に恩着せがましく振舞うことで、合鍵を完全にキープすることに成功。

ここまで非常に順調な線できてたのに…
あとちょっとで合鍵量産してたのに…

ここから話は急展開。

俺がバイト先でだらだらしていた今日の7時頃。
ケータイに電話が。

家主「今どこいるのー」
俺 「今バイト先ー」
家主「まーじでー?鍵今持ってるー?」
俺 「え、ああ、持ってるよー」

…完全なミス。
まず常に家主が合鍵をねらっていること忘れてしまった。
朝早くの出来事で、若干思考回路が鈍っている時を狙われた。

俺はバイト先にいるといってはならなかった。
なぜなら俺のバイト先と家主のいる川上荘は近いのだ。
鍵を容易に取りにくることができる距離じゃないか!

さらにうっかり合鍵を持ってることを言ってしまった。
もはやミス以外の何ものでもない…致命傷。

聞けば家主は家に帰ってきたのだが、気付いたら自分の本鍵がないことに気付いたらしい。
そんで俺の合鍵を返せとのことだ。

完全に虚言であろうこの話に、俺はまったくなす術無く(黄色いパンプス事件以来のなす術無い感じ)鍵を渡してしまった…

まじで申し訳ない、皆、ごめむ!

やっぱ鍵は量産にかぎるね。
お前の意気込みに免じて今日のところは勘弁してやると言ってくれ 2
昔の出来事を言います。

まだ中学生だったころ、俺たちは都会を求めてチャリで市内にむかって走っていた。
15分くらいでつく、地元一番の繁栄拠点(以下、都)に達した俺たちは、早速ゲームをしに都の象徴ゲーセンに足を踏み入れた。

俺の地元はすごい平和で、中学の先輩とかも別に怖くないし、不良と呼ばれる方々も見ないし、とにかく平和な感じだった。
争いやいざこざとはかけ離れた生活だった。

しかしそこは都である。
どうやら我々は不良と呼ばれる方々のカツアゲスカウターに引っかかってしまったようだ。

店を出てチャリに乗って帰ろうとする我々の背後から
「待てYO!」
的な言葉が。

我々は相手を見る前にその一言に怖じ気づき、気付かないふりして(今思えばシカト)チャリで帰宅(逃走)しようとしていた。

しかしそううまくいかないのが都。
「待てYO!!」
2度目となるその言葉をふりきる勇気は我々にはなかった。

俺たちは観念してしぶしぶ相手をすることに。

しかし振り返ってびっくり、相手は俺らとたいして年は変わらない、しかもあんま身長もなく(眉毛も無い)、ちょっと悪そうな少年が単独でいるのである。

優位。

この時点で我々は優位を感じていた。

味方のひとりが言った。
「なんだよ、うっせーな」的なことを。
他の味方も数的優位で気が大きくなったのか、相手にしてないそぶり。

そんな我々に不良少年が言った。
「金出せYO!」

「何言ってんだ、こいつ」
当然数的優位な俺らはそんな言葉には屈しない。

敵はまた言葉を発した。
「いいから500円払えYO!」的なことを。

衝撃。

今更ながらこの500円要求にはびびる。
しょぼい!よりによって500円かよ!
なんか中学生には手ごろな感じで笑える!

この衝撃的な500円要求に対して、更に我々の仲間が放った一言が笑える。

「図書券でいいの?」

500円をカツアゲする方もすごいが、その返しに図書券を出そうというそのセンスがやばい!
味方の発言ながら、この台詞聞いたら、カツアゲしてる方が気の毒に思えた。

さすがに図書券ではダメだったらしく(当たり前)、さらにしつこく要求してくる不良。
もう無視して帰ろうぜ的な空気が流れたときだった。

不良のやつに仲間がいたのだ!
しかもその下っ端とは明らかに種族が違うと思われる方々(おそらく高校生)で、髪を染めるという、当時の俺らには恐怖以外の何物でもないいでたちで登場。
しかも複数。

こえぇ~!

俺らはダッシュで逃げた。
たまたまチャリの準備ができていたから逃げれた。

危なかったぜ。
もし捕まってたら図書券どころではなかったと思う。
テレフォンカードすらとられていたかも知れない。

何はともあれ、無事に都から生還した我々。

その帰り道、自動販売機で売られていた「梅粥」なる缶製品で相当テンションがあがったのは言うまでも無い。

お前の意気込みに免じて今日のところは勘弁してやると言ってくれ 1
♪ある~日 森の中 熊さんに~出あった
花咲く森の道 熊さんに出あった♪


皆も知ってる超有名な歌であるが、これがもし現実だったら…


ほぼ死。

まじ人造人間の前のヤムチャ状態。
ドラムの前の天津飯状態。

道に花が咲いていようがいまいが、熊に出あったら花など関係ない。

花でごまかそうとしてもそうはいかない。
熊の脅威が小さくなることと花は無関係である。

言うなれば、ゲームをしよう!と言ってセルゲームが始まるようなもので、甘い言葉は後の恐怖を引き立たせる前ふりなのだ。

じゃあ実際熊に出会ったらどうすりゃいいんだよ!って話ですが、
そこは心配しないでいただきたい。
私があらゆるメディア(テレビ・漫画)から得た知識を供給するので今後に役立てて欲しい。

1.鉄の爪を装備する
  もし味方に武闘家がいたらこれしかない

2.全国から犬を集合させる
  このネタの元を知っている人がいることを祈って書きました

3.防御姿勢をとる

1と2は準備があれば是非やっていただきたい。
しかし準備がなくても、いつでも誰でもできるのが3である。

最近テレビで見た技なのだが、熊にあったらこれしかないらしい。

☆誰でも簡単!対熊用防御姿勢講座☆
まず手で首を押さえる。
これは敵のベアナックルで頭が取れないようにするためである。

続いて地面に膝をつき、頭を体の中に入れる感じで体全体を丸める。

後は熊が去るのを待つ。

ちなみに熊は100mを7秒台で走るから逃げようなんて思わないでね。
木に登っても、熊は木登りも得意だから気をつけよう!
泳いでも熊は水中戦が得意だぞ!

以上を踏まえて、この夏、山でのキャンプを楽しんでください!

いつかくる重要な選択に備えて
やってみないとわからないことが多すぎる。

例えば大金を払って絵を買ってみる。
その絵がもし部屋にあわなくていらなくなっちゃっても、それは仕方がないこと。

買わないで、後になって買えば良かったって思うことがミスなんだと思う。

買わなければ結果はわかんないまんまだけど、買えば結果は得られる。

たとえその結果が良くても悪くても、今後に活かせるなら、つまり思い出ではなくて経験として、いづれしなくてはいけない大きな選択のためになるのなら、どんなこともやってみよう。
やらないでいるより、やって得られることのが多い気がする。

お金がないからできないということのないように、準備をしておこう。

絵を買ってしまっても、自分のお金がへるだけ。
金ならまた稼げばいい。
誰かに迷惑をかけないならば、お金の問題なんて自分でなんとかできる、あってないようなもんだ。
大事な選択をするときのための授業料だと思えば、よほどの額じゃなければダイジョウなはず。

重要な選択を前にして、怖じ気づいてしまうことがないようにしたい。

きっとやって良かったて思える時がくるだろう。


そういうわけではないんだけど、ビアガーデンに行くと言う発想はナイスだと思う。
きっといい体験になると思うよ


世界初
テレビ見てたら、築地のおいしい店情報みたいなのがやってた。

俺らが雨の夜をチャリで遠征した大和寿司が画面に…

な、懐かしい…

画面には溢れんばかりのウニが…


このウニを最初に食べた人は相当な勇気が必要だったと思う。
きっと、村の長老的な人が罪人に食わせたりしてたんじゃないだろうか。
よくぞやってくれたぜ。


続いて画面にはとろけんばかりのマグロが…


このマグロを最初に捕獲した人はすごいと思う。
時速150kmで泳ぐらしいから。

速っ!!

もしもマグロつかみ取り祭り的な物が企画されたら、参加者は体当たりされて全身骨折すると思う。

ちなみにもしマグロを陸に揚げても、やつのしっぽの一振りは、人の骨程度はポキポキ折れるらしいから、関係者は注意してね☆

マグロのくせに暴れるってんだから皮肉だよね。
でも冷凍じゃないもん、当たり前か!

やべ、くだらねぇ。
こんな内容で喜ぶのノリ○ゃんだけだよ。
RUN BOYS RUN !
最近家にいることが多いので、昨日、途絶えてた自炊を復活させた。
昨日はテレビで刺激をうけてサンマをめっちゃ食べたくなって、衝動買い。
たいへんおいしゅうございました。

昨日はサンマ1匹だけだったから良かったけど、普段一人分の材料だけをそろえるのって結構大変で、俺の料理の腕もたいしたことないから、結局似たような料理が2日続いちゃったりする。

これは気分的になんかよろしくない…

なんかうまい飯を食う方法はないだろうか。

うまい飯が食えるってのは、とっても幸せなことだと思う。

おいしいもののためなら食費削るってことはあまり、いや、てか全然しなかった。
まわりもそんなノリのやついるし。
食費考えてたら築地で朝食に7,000円使ったりしませんよ。

家でドラゴンボールの再放送を見ながら考えた。
家でうまい飯を食べるには…

俺の料理の腕は平凡だから、違う要因が必要なわけです。


うまい飯を食うには…

走るしかねぇ。

俺の家の近くには海へと通じる往復12キロくらいのマラソンコースがある。
川沿いをずっとくだっていけて、幕張のビルとかが川の対岸に見えて、空とのコラボがきれいなコースである。

もう何回か走ってるけど、何回来ても気持ちいいぜ。

俺はiPod首からぶらさげて、走りまくった。

音楽をでっかい音で流して、汗かいて、太陽にてらされても休まないで、右側に流れる川とその先にあるビルと、そのさらに向こう側の雲を目のはじっこで見ながら走った。

すれ違う人や追い抜く人や、脇には犬や猫もいた。
前に見えるときは徐々に近付いてきて、でも横を通った瞬間、視界の外に消え去って行く。

海外で見れる大自然もいいかも知れないけど、この日常で、自分が動くことでかわっていく景色ってのもいいもんだと思う。

大自然の景色は皆が一緒に共感できて、自然はすげーとかって思うんだろうけど、俺が今日感じたのは、俺だけが感じれる、当たり前のことっぽいけど気付けるとなんか嬉しい景色っていうか雰囲気っていうか。
ほのぼのって感じか、平和って感じか。
この景色は他人に強制はできねーんだなぁ

うまい飯を食えるのと同じくらい、当たり前を当たり前と思わないで、ちょっと感動できるのは幸せなことだと思った。


海に出た。

風が強くて防波堤の外は波がすごくて、ほんと落ちたら死ぬ感じだった。

立ち入り禁止の看板と二重のフェンスで堤防は塞がれてたけど、川沿いを「終わらない歌」を聞きながら走ってる時に、「ぜってぇ先端まで行く」って決めてたから、フェンス越えて、横からザバーンて波が打ち込んでくる中、海に150メートルくらい突き出た防波堤を走った。

波やばかったけど、途中で諦めたらなんか気持ち悪いので、ラストは超ダッシュで先端まで行った。
岸には人がいっぱいいたけど、あいつらにはこの感じはわかるまい!!

波こえぇー!
ふなむし気持ちわりぃー!

何より飯がうめぇ!!

今日のRUN、俺の中で最高!
今日の飯、俺の中で最高!
バイト
今日はバイトの日。

しかし暇すぎる。

いまだかつてこんなバイトが暇だったことは無い。

朝8時半に入って、今まで入ってた先輩と交代するとき、2時間くらいしゃべった。
内容は過去の恋愛遍歴と、そこから考察される今後の恋愛への対策。
いちお勉強になりました。。

暑いからラフな服装で勤務。
半そで・ハーパン、まさに完全パジャマ武装。
ばれりゃしねーって。
てかばれても問題ないか…

昼飯食った。

暇。

電話もなりゃーしねー。

先輩の置き土産であるガンダムのDVDを見まくる。
だいぶ時間つぶせてラッキー!

間にパソコンにはいってる麻雀した。

おらーー!!君にリーチ!!
わたし、振り込んじゃうよ…
どーぞ、振りまくってください。


電話ならず。

間にこれ書いてる。

誰も来ず。

はぁ~もう晩飯の時間ですよ。
今日のごはんはなんだろな

飯食ったら課題でもしますか、暇だしね。

はぁ~まじ時間をつぶす職業だな、こいつは。
耐えられない人には耐えられない仕事かも。
有意義に過ごせるかは己次第。
噂ではそろそろ人員補給するとか…

でもこれで合宿費稼げると思えば余裕余裕。

はぁー合宿楽しみだなぁ。
よーし!口説き文句でも考えるぜ!!
どうするかなぁ
何かをしたいなら何かしらの犠牲を払わないと。
ひとつを選択したら他は捨てる。
誰かを愛するなら他の誰かを愛さない。
その決断が俺にできるだろうか。
できているだろうか。

今やらなきゃいけないことは、過去の自分のチョイスがそうさせてるわけで、もともとはやりたいことなんだと思う。
いつの間にかやらなきゃいけないことになっちゃいないか。

もしやりたいことが他人に迷惑をかけるとしたら…まずはその事実に気付けるだろうか。

チョイスに覚悟はありますか?
人生で『最』のついた経験
今日は過去に経験したいろんなことの中で、『最』のつく経験をいくつか書きマウス。


・自分が人力で出した最高速度…51.5km/h

高校入学して間もないころ、速度や距離を測る装置を搭載していた、我が愛すべきママチャリで出した記録。
この後、カーブで転んで人生初の骨折をする。
遅れてきた友達が、俺の脚よりメーターが壊れて記録が消えてないかの確認を優先したのは言うまでもない。


・過去対戦した中で最強の生命体…海蛇(毒あり)

大学の夏休み、マーシーの案内で沖縄を旅した時のことである。
離島でのキャンプ生活で、まったく食料を確保していなかった我々に残された希望の一つが、魚を突き殺すモリであった。

この武器を片手に海へと繰り出したものの、魚はまったく捕まらない。
そんな窮地に追い込まれた我らの前に参上した海蛇。
武器を持っていたのが俺だけであったから、俺は「俺が食料をゲットしなきゃいかんぜ!」という勝手な使命感に燃え、水中で海蛇と対戦することに。
突けども突けども奴は身をくねらせ、かわすこと数回。
俺が息継ぎをしようと顔を上げると、マーシーと良多がダッシュで岸に向かって泳いでいた。

この瞬間に漂う死の臭い。
やつが毒を有していたとやっと気付く。

おそらくこの後の数秒間の俺の逃走クロールの速度は間違いなく人生最速であっただろう。


・最も理不尽…ふれあいコーナーにウニ

幼少期、初めての水族館で、初めてのイルカのショーを10分前に控えて、さぁこの余った時間をどうしよう、と親が考えていた時である。

目の前に「ふれあいコーナー」的なものがあって、浅いプールの中で魚やカニなどに触れてみようというナイスな企画に、親が俺を参加させた時の事である。
俺は1匹の魚を容赦なく追い回して、暗くて視界の悪いプールをバシャバシャ走り回っていた。
そこにウニである。
そんなかわいらしい企画にウニがなぜチョイスされてプールの中にいたのかは不明だが、俺の素足はばっちりとウニをとらえていた。
医務室に運ばれ、足にぶっ刺さっている無数のとげとげを抜いてもらう。
当然イルカのショーを見損ねたのは言うまでもない。
今だにあのウニの存在が納得いかない。


・最も二度あることは三度あると思った瞬間…肺に穴が空いた時

俺は中学校時代かなりひょろひょろで、そんでそいう人がなりやすい肺キキョウていう病気だか怪我だかよくわかんないけど、とにかく肺に穴が空くという危機的状況に陥ったことがある。
当時の日課であった休み時間鬼ごっこで走り回っていたときのことである。

俺は妙に心臓(肺だとは知るよしも無く)が苦しくて、絶対ドラゴンボールの孫悟空が人造人間と戦う前の心臓病の症状だと思っていた。
めっちゃハァハァしていた。(あまりハァハァしすぎるとキモイ人に間違えられるので、ザッキーとタイゾーは気をつけましょう)

病院に入院して治療。
復帰して1年後。
掃除中に古い缶詰を発見して、中から大量の蜂の子(佃煮)が出てきて、皆でびっくりして逃げた瞬間である。


再発。
これが2度目である。
クラスに戻って、「先生、肺に穴が空いたので帰っていいですか」の質問が、クラス中に衝撃を与えたのは言うまでも無い。

病院に入院して治療。
復帰して1年後。
今度は家でから揚げを食べながら、こち亀を見ていたときである。

再発。
この瞬間、3度目ともなるといい加減慣れて、冷静に「お母さん、また空いた~」と対応することが可能となっていた。

さすがに3度目だったので、なんか今までとは違う治療をされ、それ以降はもう起こらなくなったが、今思えば懐かしい思い出である。


いかがだったでしょうか、以上、ノンフィクションでお送りしました。
このシリーズはいつかまたやろうと思うので、乞うご期待!
夏の夢の終わりに
今日は昨日の延長で、3位どうし4チームによるトーナメントがあった。

俺と竜が助っ人として参加したチーム・ラボーナのここまでの戦績は、0勝2敗で、0得点4失点であった。
確かに急造チームであったが、特に1試合目は接戦で、勝てる可能性もあっただけに、この結果は非常に悔しい物だった。


俺たちは今日こそは、という気持ちでの朝の第1試合目を迎えた。

円陣を組む。
キャプテンが言った。
「勝とう。でも楽しもう!でも勝てればもっと楽しい!!」

俺たちは勝ちたかった。

俺は後半からFWで出してもらったけど、ボールが落ち着かなくていい機会がなかった。

敵のチームと一進一退が続いたんだけど、相手の運動量はすごくて、結局裏をとられて1点を先制されてしまう。
最後まで諦めずに皆で戦ったんだけど、この1点を返すことができなくて、結局負けてしまった。

3試合で0得点。
3連敗である。

同じレベルでの敗戦なだけに、皆言葉も少なくロッカールームに引き返して行く。

西方に聞いた。
中盤を相手に支配されて、前線へパスを通せないのは、相手が早いプレスで、こっちが中盤でボールをキープできないからなんだと。

次は最後の試合。
泣いても笑っても最後である。

最後の試合、最後の円陣を組んだ。
俺たちは点を奪うことを第一に考えた。

開始からなんか今までとは違った。
敵は今までとくらべても決して弱くなかったけど、何より俺たちのほうが真剣だった。絶対気迫で負けてなかった。

開始早々からチャンスがあった。

西方が最後の試合だから俺が好きなようにやっていいて言ってくれた。
俺はドリブルもトラップも技術は全然ないんだけど、前を向いた時のスピードだけは絶対チャンスにつながると思っていた。

そのチャンスがきたのである。
DFと向かい合ってボールをキープし、パスする選択肢もあったんだけど、西方の言ってくれたアドバイスの通り、俺はゴールに向かった。

横にかわしてシュート撃った。

シュートはゴールのちょっと横にそれちゃったけど、今までのシュートよりは確実にゴールに近付いていた。

いけると思った。
俺が通用するとかってのより、課題である中盤が負けてない!
ちゃんとボールを押さえることができて、左右にも縦にもパスがつながりつつあった。

今までよりぐっとゴールが現実的になった。

そして開始から15分くらいたったころかな、ついに先制することができた!
自陣から大きな縦パスが出され、敵の最終ラインとキーパーの間に落ちた。

俺が一番待ってた形だった。
手前でもらっても、きっとうまくドリブルでかわすなんてことはできないだろうって思ってたから、最初のタッチでシュートに行けるのが一番理想だった。

キーパーも前に出てきたから、もうどっちが早くボールに触るかっていう競争だった。
ほとんど同じタイミングだったけど、俺のつま先の方がちょっと先に触って、うまくキーパーの上を越えた。

後は無我夢中でゴールに向かって押し込んだ。

前線からプレスをかけるという作戦と、中盤がうまく機能した結果の先制点だった。


俺たちはいけると思った。

いけると信じてうたがわなかった。


決して油断したわけじゃない。
でも相手に同点にされ、さらにFKを直接ねじこまれて逆転されてしまった。
そのまま1点ビハインドで後半を迎えた。

俺は初めてフルで出ることになった。

俺を使ってくれる、その期待に応えたかった。

後半。

一進一退の展開の中で、なんとしても点を奪いたかったんだけど、相手のセンタリングが直接ゴールに入っちゃって、2点差になってしまう。
それでも俺たちは諦めず、そしてまだ勝てる可能性はあった。

たまたま入れられちゃったけど、むしろチャンスは俺たちにも十分あって、最後のシュートが惜しい形で終わってしまうだけ。
今までの試合にはない、ゴールの可能性が感じられた。

ボランチからの右の西方へのパスが通り、西方がドリブルでサイドをあがった。
俺は中に走り込んだ。

この瞬間、絶対にいいパスが来る!
そう思った。ミスるはずない、絶対チャンスになる!

俺の左前にDFも走っていたけど、西方からの超好パスに先に触れたのは俺だった。

俺はボールを前にトラップしたのまでしか覚えてない。
どうDFをかわしたのかよく分かんない。
でも目の前にはキーパーしかいなかった。

よく考えたらものすごい緊張する瞬間なんだろうけど、外すかも、なんてことはまったく考えられなかった。

気付いたらゴールを決めてたって感じ。

信じられないけど、また点を決めることができた。
でもとにかくこれで1点差になった。
残り時間少なかったけど、決して後1点は遠くなかった。

俺たちは最後まで下を向かずに戦った。
昨日あったばかりの仲間だったけど、この瞬間ピッチの皆もベンチの皆も、皆で同じことを考えていたと思う。 

絶対に勝つ!!




俺たちは極限だった。
最後まで攻める気持ちは絶えなかった。

でも結局それ以上点は奪えずに笛が鳴ってしまった。


俺たちは4戦4敗という戦績を残して千葉大カップを終了した。


最後、このチームにかかわった皆でロッカーロームに円をつくって1人ずつ思いを言っていった。

最後の最後、皆を統率して最後まで皆に声をかけ続けてくれたキャプテンが涙をこらえながら言った。

「こんなに素晴らしいチームで戦うことができたのに、1回も勝てなかったのは、すっげー悔しかった。だけど、このチームでできて、ほんとに良かったと思う」

知り合って2日目の仲間の言葉は、最後を締めくくるのに最高の言葉だった。


俺はこの夏、最高に熱いものを感じた。

欲を言えば勝ちたかったし、もっとゴールも決めたかった。
後悔してないて言えばウソになる。

でもそんな気持ちより強い思いがある。
確かに俺たちの目の前には勝利というものがあって、結果的にその勝利をつかむことはできなかったけど、一緒にその勝利目指して戦った仲間と共有できたピッチでの熱い思いは、何にもかえられない最高のものだった。

この2日間、俺たちは勝利を目指して一緒になって戦った。
他のどんなことでも味わえない思いを仲間と共感できた。
あって間もない友達とここまで熱くなれることってあるだろうか。
小細工なしに最高に熱い2日だった。
 

勝利は夢で終わったけど、この思いは絶対終わらない。

最高に熱くて最高に楽しい2日を、このメンバーで共有できて良かったと思う。






そして僕らは羊になる
昨日の戦いで、朝起きたら羊になっているのでは!?
と心配されたが、体中に毛が生えているなんてことにはなってなくて一安心。

そんな立ち上がりを見せた今日であるが、もたもたしてる暇はない!
今日は西方のサッカーに助っ人として参戦するのだ!

正直助っ人と言うよりは頭数補給なのでは…

何はともあれ、俺と竜はサッカー会場に向かった。

今日の試合に昨日いきなり呼ばれたという背景を踏まえておいて欲しいんだけど、トレシューしかないし、練習はしてないしで、どう考えても俺たち2人は異なる人種であった。

それもそのはず、西方はちゃんとしたサッカー同好会みたいのに入っていて、しかも高校時代はサッカーに汗を流していた、根っからのテクニシャンなのである。
当然その仲間も本格的なサッカーマンで、かつて対戦したことがあるけど、皆うまい!

緊張。

しかし今回はそんなやつらが味方であり、かつての対戦の時に結構活躍できた俺と竜であったから、声がかかったとき、少なからず活躍する自分のイメージを頭の中に思い浮かべていた。

しかしグラウンドに来て衝撃。
1試合目を他チームがしてたんだけど、あたりが強い!!

総合格闘技ルールがいつから加わったのかというようなタックルをくりだしていた。

俺と竜、ひく。

俺らはびびりまくる羊と化した。
まさかこのタイミングで羊になるとは…


1試合目。

俺は左のWFで竜は左のSBで試合に出た。
なんとスタメンなのである。

試合開始早々、俺に超ビッグチャンス!!
相手のDFのパスミスをうまくとって、キーパーと1対1になった!

おらーー!!ドリブル!シュートだー!
と俺の頭の中を完璧サクセスストーリーが!

と思ったのもつかの間、敵が後ろから思いきっりタックルしてきたのである。

ぎゃーーー!痛ってぇ!!!

俺は転がり、地面に倒れてしまった。
普通のリアクションが出たのは言うまでも無い。

こうしてPKまで後一歩のところでやられ、敵にはイエローが出たのみであった。

試合開始20秒。

あっけなく俺のピークは過ぎた。


竜はというと、慣れないDFということもあってか、相当焦っていた。

普段のスポ兵(サークルのサッカーミニゲーム)では余裕のある球さばきを見せる竜だが、そんな余裕はまったく感じられなかった。

ボールを触ることにすら躊躇する感じであった。

ボールをキープするということは敵が来るということであり、DFの竜がミスるということは失点の危機ということである。

そんなプレッシャーのもとでは焦るのも無理は無い。

前半1点を奪われた。

後半、竜は交代して、なぜか俺はゴールマウスを守っていた。
シュートに怯えた。
ていうか敵の接近だけで焦った。

結局1対0で負けてしまった。


2回戦。

またしても俺と竜はスタメン起用。
今回の相手はさっきより格上である。

びびりまくる俺と竜。
無論羊化。

案の定ほとんど何もできず、前半2点を奪われてしまった。
しかも俺らは疲れて交代。
いいところがない…

結局2敗を喫し、俺と竜はその力の差にがっくり肩を落とした。


明日は各グループ3位同士の試合である。


竜、明日こそは頑張ろうぜ!!



激闘!対札幌ビール羊合戦!!
きっかけはゆーじ(サークルの会長と1年に思われている)からのメールだった。

打ち上げしませんか?

なんの打ち上げかというと、まぁサークルのイベントで、とにかく俺らは頑張ったわけです。
その打ち上げを札幌ビール工場船橋支部でやろうというのである。

内容はジンギスカンを食いまくろう!的なもので、3,500円で飲み放題・食い放題なのである。

この話に食いついたのは、俺にゆーじ、岡ぺ、つよぽん、マーシー、ずん、ゆっち、竜、ザッキー、そして女の子がまゆまゆになおちゃんという、総勢11人の狼(ゆーじのみ犬)どもであった。

遅刻者2人(まーしー、ずん)を除いた9人を迎えに来たバスは、さすが工場直通というだけあって、車体がビールカラーに染められた、相当キモイバスであった。

バスに乗り込んだ時点で既に工場側に動きが見られた。

エアコンが寒いのである。

外との急激な温度差によって、我々の体調を崩し、食欲を奪おうというのである。

俺は逆に熱いギャグで応戦した。
特に効果はなかったようだ。

バスは俺たちを工場へ連れてきた。
その工場というのは、なんとも南国チックな外観で、工場を感じさせないいでたちであった。
しかしそれは我々の目を欺くためのフェイントであることは言うまでもない。

我々は遅れてきた仲間、いや、家族を待って、決戦の場へと向かった。
(ここで敢えて仲間ではなく家族と恩着せがましくいうことで、ズンの家の合鍵を我が物とすることに成功)

俺らはどれだけ食えば相手に損害を与えることができるのか…

まずだいたい原価の3倍で値をつけてると仮定して、3,500円分ということは、実質店の販売価格で10000円分は食べないといけない計算である。

10000円分といってもビールを生産している要塞なので、あわよくばビール以外を頼みまくり、食料も相当な量を消費しないといけない。
さらに面子に女の子が2人もいるので、その分も男どもで消費せねばならないのである。

これは相当な難易度である。
正直普通に注文するだけでは達成できないだろう。

3,500円分とるための作戦をたてた。

Ⅰ.竜が巧みな赤ちゃん言葉で幼児化する→3,500円が600円になる。

Ⅱ.自動ドアと間違えてガラスに突っ込み損害を与える。

Ⅲ.海に飛び込むそぶりを見せ、誤ってガラスに突撃し、損害を与える。

Ⅳ.店員にセクハラし、お金で買えない何かを得る。

こんなに周到な作戦をたてたのに、実際に行われたのはⅣのみであった。実行したのはザッキーのみ。

ザッキーは積極的に作戦を実行していた。
「生!生!!生いいすか!」

キモイ。

「乾杯ー!!」
こうして90分のバトルは幕を開けた。

開始早々俺、ゆーじ、竜、ゆっち、岡ぺの卓は、一瞬で皿の肉が鍋の上に消えていった。野菜を入れるスペースを与えない。
もちろん火は常に最強である。

おかわりの肉も、皿が来た瞬間に肉がなくなる。

普通に肉がうまい!!
一同感激。

マーシーはナイスな顔をして肉を食っていた。

我々は米と肉とを順調なペースで消費。

基本的にうちの卓では「野菜は焼いて楽しむもの」だった。
新たな名言である。

ゆっちが酒を飲みまくっていた。
ビールは飲んでも敵の思うつぼであったが、この男には異様にビールが似合うので俺は敢えて何も言わなかった。

その代わりに俺は一杯目の乾杯のビールを飲む前に2杯のオレンジジュースを注文。
じわじわと相手のボディーをえぐるナイスな作戦である。
計算ではオレンジジュース100杯で元がとれる。

竜も「オレンジジュース2杯!」と注文していたが、なぜか店員に「ひとり1回につき1杯まで」と言われ、注文を断られていた。
恥ずかしい奴である。

我々は相当な量の肉を消費した。
相当な数の羊を胃に押し込んだ。

そう、中盤すぎあたりから、食べるというより押し込むという感覚であった。
1種類の肉を2種類のタレで食い続けるのに限界が見られた。

やばい、このままでは店に利益を与えてしまう!
よし、つよぽん!!ガラスに突入だ!

つよぽん「…」

ただの屍のようだ。

そう、ビールによってつよぽんは異様に赤く変色し、しゃべるガッツを失っていた。
しかし写真はたくさん撮ってくれたから、そっちは期待★

隣の卓では食事に飽きたのか、なんか会話が弾んでいた。

ばかが!!
敵の思うつぼだぜ!!

しかしこの肉はどうしたものか…口に入れても喉を通らないのである。

やるしかない!運ぶしかない!
俺は口に肉を詰め込み、トイレに向かった。
繰り返すこと4回。
かなり煮詰まった展開である。

鍋の上に肉が乗っている時間が長くなってきた。
肉のみで4000円分ほどは消費したが、残り6000円分はどーしたものか…


途中トイレに立った竜の目が涙ぐんでいたことはともかく、俺らは
相当限界であった。

皆そうとうキモイ顔で肉を消費していたのだが、店はかなり余力を残しているようだった…

途中、あまりに羊肉を食いすぎて、明日あたり羊になってるかもしれない!!とさえ思った。

今吐いたら、丸々1頭羊が出てくるんじゃないかとも思った。

そんな思いをしても、我々は勝利を得ることはできなかった。

食い尽くすことができなかったのである。
狼であるはずの我々は、いつのまにか恐怖におののく羊の目をしていた。
今回の戦いは、我々米部に、痛い敗戦の傷をつける結果となってしまったのだ。

ビール工場の壁はあまりに強固であった。

やはりガラスを割るしかなかったか…

我々は来たバスと同じバスで戦場を後にした。

ちなみにバスの中でまゆまゆにエロイ男を聞いたら、ザッキーだといった。


正解!!

そんなこんなで戦いは終わった。
ちくしょーーーーー!!(悟飯のかめはめ波に消えるセルのイメージで)


ちなみに俺は帰り、雨の中を歩いているときに、吐いていました。

羊が出てこなくて良かったメェ~★

スポーツ平和党
朝9時にグラウンドへ向かう。
今日は久しぶりにサッカーをするのである。

サッカーを始め、その他バスケ等のスポーツを気が向いた時にやりまくる!そんな本来のサークル活動(映像とか主にドラマとかを作る)とは無縁の活動に気合いを入れるのがスポーツ平和党なのである。

いつも通り人がまばらに集まる。それがスポーツ平和党である。

雨が降ってもおかまいなし。それがスポーツ平和党である。

休憩なしでボールを追い回す。それがスポーツ平和党。

この日もボールに人が群がった。
一心不乱にボールを追い回す様は、原始人が槍を持ってマンモスを追い回すそれと同じ物を感じる。
マーシー(サークルきってのマンモス狩人)はこの日は絶好調だった。
早くけりをつけて水分補給したいがために、猛然とゴールに迫ってくる。
肩で息をしながらゴールを決める度に雄叫びをあげまくっていた。

同じくらいのレベルでサッカーやるのってまじ楽しい!!
俺は「今日の昼は長いぜ…」と密かに熱くなっていた。

めっちゃ気合い入れて続きをしようと意気込んでいると、どこからか学校の職員らしき人物が現れて、

勝手にグラウンドを使うな

的な事を言って行った。

お盆なのにわざわざ見張っていたのであろうか。
俺らを注意するために金をもらって学校にいる仕事なのか。

なんにせよ俺たちは毎回無断でグラウンドを使っていたので、なす術無く撤退するしかなかった。

普段は3時くらいまで延々とボールを追い回すのだが、この日はあえなく12時前に終了。
突然のフーリガンの乱入で試合はゲームは中止になってしまった。

完全に不完全燃焼である。

とりあえず昼飯を食いに行ったが、毎回のような「今日もやったぜ…」的な満足は得られなかった。
しかも飲み会の執行部的な先輩が今日はサッカーに来ていなかったので、飲みはないものとして皆は散って行った。

俺は家に帰った。久しぶりに家で休める。
3日ぶりに自分のベッドで寝れる。
タイゾーのいない睡眠ができる。

俺はテレビを見ながらくつろいでいた。
するとケータイが鳴った。
この時間に鳴るのは十中八九飲みの誘いである。

やっぱり。

レッドデビル(サークルのOB)のケータイからの電話だった。
しかしなぜか電話の相手はキホさん(サークルのOG)。
先輩に声をかけてもらって行かないなんて選択肢はないっしょ。

俺は準備して愛すべき和民に向かった。

会場には、普通には知り合えないくらい歳の離れた先輩がわんさかいた。
一番若い先輩で俺の3コ上。
多分平均25くらいだろうか、ペガサス流星拳を幼少期に打ち出そうとしていた世代である。
ちなみに俺の世代は舞空術世代である。

普段のサークル活動じゃまずお目にかからない面々。
こういう時にスポーツ平和党で良かったぜ!と思う。
同じ代の仲間と飲むのも楽しいが、昔のサークルの話とか聞きながら飲むのも楽しい。

なぜか先輩のひとりが海賊という職業についていた。
海賊王になるらしい。

…意味が分からん。

飲んでる時に他の先輩もやってきた。


その先輩はもっと海賊っぽかった。

卓を船に見立てて、「ここは船の上だ~」などとわけのわからんことを叫びながら、食物を強奪していた。

髪型が日向小次郎のような感じであった。
シャツの袖をまくっていた。
完全にサッカーの強そうな風貌であるが、異様にゴール前での決定率が低い海賊である。

途中で女性陣が帰宅してしまった。
こいつはまずいぜ。戦場になる。 

俺はつぶれてベッド以外のところで寝るのがやだったので、俺の代わりに酒を飲んでくれる身代わりを召還する必要があった。
となれば高萩しかいない!

高萩ってのは福島なまりのかわいいサークルの後輩である。
俺と一緒に某女性先輩にエロい質問をすべく必死になって戦った戦友でもある。

ちなみに種目はウノだったが、一部の後輩の謀反によってその時は惨敗であった。

とりあえず原液のまま高萩に和民ボトルを半分ほど一気させた。
でも高萩はつぶれることなく飲んでいたらしい…
多分飲んでくれただろう…

俺は寝てしまったのだ。
高萩の勇姿を見ることなく戦死してしまった。

俺は海賊に蹴られて目を覚ました。
人生で初めて海賊に起こされた。
無気味に笑う海賊に起こされた。

和民を出てわらわらに向かったはずだったが、なぜか気付いたら家で朝を迎えていた。

経過はともかく、とりあえず家で寝るという大きな目標は達成した。

うおーーー!!俺は海賊王になる!!
タイゾーと共にすごす
予定されていた『俺の引き出しをあける男』は雨天順延です


ここ最近ハードな夜が続いた。

木曜の夜はビリヤードとゲームで一夜を明かし、朝の6時くらいから2時間くらい寝た。
ズンの家で寝たのだが、ソファーをタイゾ-に独占された。
やつの寝顔は、それはそれはふてぶてしい寝顔だった。

ズン様は残念ながら任務があるとのことで出かけ、俺は寝ているタイゾーと共に家を任された。
タイゾ-は寝続けていた。それはそれは気持ちよさそうな寝顔だった。


昼。

タイゾ-が目を覚ました。
やつはしきりに腹が減っていることをアピールしていた。
「俺昨日の昼からなんも食ってないんすよ~」

こいつは一体俺に何をしろと言っているんだ?

俺は出かけている家主に相談。
ズン様の帰りを待って、ズン様がバイト先で得たうどんを食うことに。

ズン様の家を御借りしているわけだから、調理までさせては申し訳ない!
というわけで、うどんの調理及び盛り付けは俺が全てやった。

タイゾーはゲームに興じていた。

それはそれはとても後輩とは思えない態度であった。
ちなみに食材の買い出しは俺とタイゾーで行ったが、やつが選択したものはお茶とプリンのみであった。
タイゾーならではのグッドなチョイスである。

うどんを食った後、ズン様は出稼ぎに。
雨が降っていたので俺とタイゾーは帰れず。
再び家主のいない家に俺とタイゾーの2人になった。

タイゾーは夜に家で肉を食う準備があるらしく、しきりに帰って掃除をしたいことを強調していた。
雨がやんだので帰ることに。
やつはうどんの片づけをしないで帰ろうとしていた。
俺はタイゾ-に食器を洗うことを命じたが、ただ水をかけただけで終わった。

ズン様の報告では部屋が納豆臭かったらしい。
納豆チョイスは僕ですので許してちょ。

ちなみにズン様の家を空けて帰ることになってしまうことになるのだが、そこは問題ない。
合鍵を家主に託されたのである。
丁度1年前の今頃だっただろうか。あの時も家主がいない家でシャワーを借りたっけ…
ということで昔を懐かしんでシャワーを借りた。

舞台はタイゾーの家に。

汚かった。

やつは必死に片づけをしていた。
俺は汚すぎたので手伝いたくなかった。

俺は会場建設をすることに。
必要な物の買い物をしに出かけ、その時家に帰って翌日のスポ兵の準備もした。
余念がない。

タイゾー宅に戻って準備。そしてお客さまを召喚。
良多とヤンクミさんがやってきた。

タイゾーの家に女の子が。そりゃータイゾーも掃除をするわけです。

タイゾー秘蔵の肉コレクションから今回選出された肉を焼きながら食う。
ひたすら食う。
さすがに秘蔵の肉コレクションである。うまい。
タイゾーは食いながらヤンクミさんにちょっかいを出していた。

蚊に刺されたヤンクミさんに
「掻いてあげます」
と申し出ていた。

「なめてあげます」
とも言っていた。

「マッサージチェアになりますよ」
とも言っていた。

タイゾーのこのセクハラギャグはサークルに新しい風を吹き込んでいる。
間違いないキャラを確固たる物にしていた。

良多の華麗なツッコミとあいまって、俺とタイゾーのトークはヤンクミさんを追い込んでいた。
ヤンクミさんは頬を赤らめながらセクハラトークをとても興味深そうに聞いていた。

俺とタイゾーの織り成すトークはヤンクミさんを感心させていた。
「ほんとバカだねぇ」とヤンクミさんはため息まじりに言っていた。
そのコメントをタイゾーはとても満足そうに聞いていた。

肉を食い終わった後、麻雀をすることに。
人生初というヤンクミさんを強制的に引き込んで決行。
タイゾーは完全に脱衣麻雀をするつもりなのである。
そのための作戦を一緒になって考えたのだが…。


この日のタイゾーはとても強かった。
圧勝だった。
でもヤンクミさんは脱がなかった。まぁ当たり前ですけど。
いちお予行練習も一緒にしたんだけど…。

この麻雀が終わったのがだいたい朝の4時とかで、外は雨が都合よく降っていたのでヤンクミさんは帰れない!
恋愛トークをすることになった。
ほぼ徹夜で話した。
結構真剣な話をした。

良多が抜け、バイトのためヤンクミさんも帰った。
残ったのは俺と、ベッドで寝るタイゾーである。

この光景はもはや日常になりつつあった。
「隣にタイゾーのいる生活」
「あなたをいつも見つめるタイゾー」
「あなたの暮らしのお隣さん タイゾー」

どのキャッチフレーズもとても無気味な響きである。


俺は寝ているタイゾーをしり目にスポ兵へと出かけるのであった。

サークルの貴重ないじられキャラ・タイゾー。

こんなん書いてごめんね。
朝の迎え方
俺が昨日のミリオネアでタコやイカの心臓の事実にびっくりした後、ビリヤードをすることになった。

俺はビリヤードとかほとんどやったことなくて、完全に素人丸出し。
それでも基本はわかるので、素人なりに楽しめた。

1年も2人いたけど、絡みは0だった。
信じられないくらいに話さなかった。
なんか…壁を感じた。

ひさしぶりにゴトゥ(サークルきってのクールボーイ)も来ていて、ボーリング以来の対決をした。
ゴトゥは高校生活の大半をボーリングにつぎ込んだと噂されるほどの戦闘能力をもっているんだけど、ゴトゥがチャパ王クラスなら、俺は桃白白クラスの実力を持っていて、ボーリングではボコボコにしてやったのだ。

俺はこの時MAX180というスコアを出していた。

なんと俺はこの時MAX180というスコアを出していたのだ。

つまりゴトゥはこのビリヤードで俺にリベンジをしたかったのだ。

最初9ボールしたんだけど、まぁ必然的な俺の勝利だった。

それでも僕ちゃんに挑んでくるゴトゥは、なんかロープレでラスボスに挑む勇者のような感じであった。

ゲームでそうなように、ラスボスは倒される設定なのだ。

えーつまり続く2回戦、3回戦ではボコボコにされたってことです。
ゴトゥはかなりの業師で、相当なテクをもっていた。
相当なテクをもっていたのである。
つまりゴトゥはテクニシャンなのである。
(おいおい、そっちのテクじゃないぜ、なんつって!)

んでだいたいビリヤードが終わったのが夜の2時前くらい。
寝るかって?バカ言うなよ!
夜はこれからでやんす!

俺たちは愛すべき川上荘に向かった。
そこには、ズンタカ(サークルのお祭りボーイ)を頂点とする家族構成が成立しているのである。
夜通しでイタストっていうゲームをした。
後輩であるたいぞー(ズンタカと区別がつきにくい顔)と竜(サークルno.1のむっつり)を加えて夜通しやった。

途中、ズンが寝た。
いつもすぐ寝る。
寝る直前に一瞬テンションがあがり、その後は高速で布団を敷いて、一気に布団にダイブする。

結局朝、空があかるくなるまでゲームをしていた。

それから寝た。

こんなバカな(無意味な)朝の迎え方、残りの学生生活で何回迎えられるだろうか。

すげー無意味でバカっぽいけど、すげー楽しくて笑える、俺はこんな朝の過ごし方をできる環境に感謝したい。



次回は「俺の引き出しをあける男」の巻



かつてない恐怖
まじ衝撃!
こんなことがあっていいのか!
と思うことが今日発覚した。

俺が21年間という人生で、何度も出会って何度も食してきたあいつらが、まさかあんなことになっていたとは! 

そんな衝撃を受けたのは、TVでミリオネア(魅離悪音亜)を見ている時だった。
丁度500万の問題だったんだけど、

タコやイカらの軟体動物に3つある臓器は次のうちどれ
A 心臓  B 肝臓  C 腎臓  D たいぞー

えーDはなんだったのか覚えていないので、皆様にお馴染みのたいぞー君(サークル屈指のキモキャラ)をノミネートさせておきます。

さすがにこの問題の挑戦者もわからなかったらしく、50:50を使った。
んで残ったのがこれである。

A 心臓  C 腎臓

俺は完全に腎臓だと思った。だって心臓(ハート)いっぱいあるやつなんていねーだろ!

だってさー…

ハートがたくさんあったら、ひとつの恋愛に夢中になれないじゃん…


そんな理由もあって俺は腎臓だと思った。
でもこう書いちゃえば結果はもうばればれで、正解はもちろん心臓なんです。



まじか!!

と衝撃が走った。だって3つだぜ!
相当強ぇー!



んーん、もしタコに心臓が3つあっても俺のが強いよ。
好きって思う気持ちは…俺のが強いよ…


タコにイカか…なんか呼んでるぜ。
遠くの寿司屋が俺たちを呼んでいる…
さて、そろそろ築地に行こうかな。
てわけで夏休みに1回いっとかない?
言葉
俺は本とかあんま読んだりしないけど、
数少ない俺の引き出しの中から、これだって言葉を今こそ言います。

誰かを愛するってことは、誰かを愛さないってこと

これでどーだ!
酒の飲み方
俺は飲み会が好きである。

毎回飲み会の3日前くらいからテンションがあがり、
2日前は家で予行練習をし、
前日には会場に下見に行き、
当日は参加者の確認をする。



どんな力の入れようだよ!!
完全に嘘です。
確かに飲み会は楽しみだけど、サークルの飲みにそこまで気合入れてどーすんすか。

ちなみにサークルの飲み以外はどーなんだって話だけど、
まず飲みっつったらサークルがほとんどだし、それ以外の飲みも普通だよ。

普通ってのは一般のレベルで普通なわけで、ザッキーとかあのあたりのレベルの話ではないので注意されたし。

今回の飲みはサークル内で結構でかいほうの飲みで、俺はかなり期待していた。
でかいだけじゃねー。なんせ俺らの代が主力!
しかも俺は身分的には副実行委員!
すなわち実行委員である岡ぺを早々に気絶させれば俺の天下!

もはや笑うしかねー。

俺は毎度のように牛乳を飲んでから会場に向かう。

これは運命か、会場は1年前くらいの飲み会で俺が開始10分で速攻で昇天したあの「赤ちょうちん」である。
皿は割るしピッチャーはぶっ飛ばすし、あげくの果てにから揚げを投げつけるといった、もうどうしょうもないあの飲み会である。


今日こそリベンジだぜ。

1年前に俺の屍を超えていった奴らにぎゃふんと言わせてやるぜ!
「赤ちょうちん」のちょうちんをもっと赤く血で染めてやるよ。

開始前からのフライングはもはや当たり前。
まーしーにいたってはさも当然のごとく食いまくっていた。
刺身のかんぱちは既に消滅していた。
03(一部)は飲み会だと悪役だと納得。

岡ぺの挨拶で飲みスタート。
まずはこいつをぶっ殺さなくては。
俺は無茶すぎるとも言えるコールをかけまくった。
見る見る赤くなる岡ぺ。
さらに何を血迷ったか、実行委員長である岡ぺはこんなことを。
「役職紹介するからむっしゅ(=俺)がコールかけてよ」





「ばかめ!!」

しかし俺はそんな感情を微塵も出さずこういった。
「まかせろ」と。

俺は役職紹介にもかかわらず、随所に岡ぺコール(殺意含む)をちりばめ、岡ぺを葬り去った。
あまりに早い岡ぺの戦線離脱は、残ったものに一抹の不安も与えなかった。

もう後はやりたい放題。
コールをかけまくって、とにかく飲ませた。
最近注目株のこいかりにも酒を飲ませる。
ただし自ら飲みたがっている者にはコールをかけない。
相当うまくやんないと、そんな目立ちたがりには飲ませないよ。
03こえぇー…

当然1女にもコールをかけた。

当然ひかれた。

ここまではほぼ予定通り。
個人的には1女にひかれたのが納得いかないが…。

しかしここらで異変が。
先輩方がやたら俺にふってくるのである。
俺のもろい牛乳シールドは、わずかグラス一杯のビールで消滅した。
ここまでの戦闘力だとは…たかがビールの一杯一杯がなんて威力!!

てか2ベースってなんだよ!そんなヒット打ってねーよ!

こいつらまじブックオフ!!(ぶっ殺すの優しい言い方)

3秒で飲むぞ!って誰がピッチャー3秒で空けられるんだよ。
俺はりょーたじゃないから頭からかぶれないよ。



コールを乗り切った(飲んだふり)俺は、なんと皆を2次会の会場に誘導。
こんなんまじ久しぶり。
後輩の尊敬のまなざし……は皆無であった。
むしろ強引に1女を引きとめようと本気になり、りょーた共々キモイ先輩扱い。
さらに俺らに物言いしてきた1男がいて、「1女が困ってますよ」だって。

…かちーん

じゃもし俺らが引き止めずに「さっさと帰れ」とか言ったらどーするよ?
基本的に帰るの阻止すんだよ!


ひさしぶりに飲み会で怒りを覚えた。
まじでちょうちんを血染めにしてやろうかとさえ思った。
後ちょっとでセルゲームを開始しそうになった。
そんなに帰りたきゃとっとと帰りな!
でもずんたかは帰ってんじゃねー!

正直1年のふがいなさを感じ、2次会会場に戻る。

 …あ、いた。
なんと会場には途中帰ったと思われたこいかりがたたずんでいた。
物思いにふけるこいかり。
まじヒーロー。地球は救えなくてもサークルは救えるぞ!

さらに会場には1女も。
みずきちゃんは空気の読める女の子であった。

テンション上がってセクハラかそうでないかのぎりぎりのラインで質問しまくった。
セクハラでないかっていうか…おそらくセクハラでした、ごめんなさい。

しかし2次会の基本はセクハラであり、醍醐味はセクハラである。

でも人生の醍醐味は、いかに本気になれるかだと思う。
本気になれば、なんだって楽しいもんさ。
ぼく、君に本気になちゃっていいかなぁ?(キモ)

とりあえず俺は質問に本気になった。
その一連のやりとりで俺が軽い男って言うポジションだと知らされてへこんだ。
え、俺が?よく見ろよ。それは表面上だろ?
ほんとはすっごいまじめなんだよねー。
まじめな渡り鳥さ…。

挽回にあらゆる手を尽くしたが、もはや後のカーニバルだった。
どうやら俺はひごろ調子に乗りすぎていたらしい。
ナッパ並みに調子に乗ってしまったらしい。


いや、ナッパと言えばつよぽんだろ。
見た目的には文句ないし、ラストの飲みっぷりはやばい!

俺は自分をベジータに置き換えてこういった!

「その技(実際はクリリンの放った気円斬のことであるが、この場合は鏡月の残りの量)がどういう技(量のやばさ)か見切れんのか!」

漫画ではこの後冷静になるナッパであったが、今回鏡月ボトル半分を一気したつよぽんは冷静になるどころか、岡ぺの家で裸体で転がっていたという。

そしてこの男がいた。
いつも飲み会では何かと伝説を残すマーシーは今回もやらかした。
先に帰ったと思って俺らが店を出て歩いていると、
1男が路上の段差に挟まるようにして転がっている、
人っぽいものを指差してこう言った。
「これ、マーシーさんじゃないすか?」

注;「これ」は本来人を指すものではありません。
  使い所を誤らないようにしましょう。
  ただし、今回はその使い方であっています。

奴は普通に路上に転がっていた。
一歩間違えれば千葉の繁華街で朝を迎えるところ…
ていうか危うく警察という線もありえた。

本人は状況を理解していなかったが、いつものことなので問題なし。


毎回こういうアホなときに思う。
03最高!!
これだから飲みはやめらんねー!!

あー…夏が終わる前にあのこをデートに誘えるかな…。







ぜってーやる!
あーもうまじ決めた!

やめろって言われてもぜってーやってやる!

無駄だってわかってもまじでやってやる!

誰も共感してくれなくったっていい

誰も手を貸してくれなくったっていい

理由なんてなくていい

自己満足で終わるかもしれない

つらい道のりかもしれない

かまわねぇ

俺は決めたんだ

この夏が終わるまでに絶対にやってやる!

この想い、夢では終わらせないぜ!

絶対つくってやる!!!



ホーケンバトルエンピツ!!!!

考えるということ
最近、「考えるということ」について考えることがあった。

なんかわかりづらいけど、とにかく自分なりに思った、「考えること」について書きます。


普段何気なく行動している時っていうのは、ほとんどのものを見過ごしている。
というのは、普段何気なく行動している時って言っても、
実はだいたい何かを頭の中で考えているもので、その他のことに
注意がいかないから、気付かないんだと思う。

ていうか、その気付かないということ自体に結構気付いてない。

例えば、普段道で見かける車ってのは、普通にしてたらただの車なんだけど、

このデザインは実は女性の体をイメージして作ってます

と言われたら、ちょっと視野が広がって、その他の車にも注意がいくようになって、今まで気付かなかったことに気付けるチャンスがふえる。
それまでは気付かないということにすら気付いてないのに。


じゃあどうしたら気付けるかって考えたら、他人から、自分とは異なった視点からものを伝えてもらうってのがある。

これは言って貰えればいいけど、他人あってのことで、普段ひとりでいる時には応用できない。

ひとりでいるときは、これはもう自分が興味をもつか、考えようと自分に言い聞かせるしかない。

自然に興味をもてればいい。
さっきの車の例では、俺は車に興味をもってるから、注意を払うようになったのだ。

もう一方の、自分で考えるようにするってのがとっても難しい! 

人間てのは何だかんだで普段からいろいろ考えちゃってると言ったけど、それは勝手に考えちゃってることであって、自分で考えようと心掛けて考えているのではない。


自分から考えようとするのは面倒な作業なのである。
勉強てのがめんどうなように。
でも勉強やってていいと思えるのは、わからん問題とか必死に考えた結果、やっと解けてうおー!!みたいな時。


自分で考えるってのは大変な作業であるから、多くの人はわかりやすいものを好む。

当然わかりやすいもののほうがいいものも多くある。
てかわかり易くなくちゃいけないものもある。
標識やロゴ、トレードマークみたいなのは、一目でわかる簡潔さがなくてはならない。

でも難しいことだけど考えることでよくなるものもある。
例えば映画。
わかりやすいストーリーで笑わせてくれるのもあるけど、深く考えることで魅力が二倍三倍になるものもある。

気付くって言うことでおもしろさが何倍にも膨らむのだ。

ちょっと難しい話になると「わかりにくい」って言ってその作品を考えて見ずに否定的になり、どっちがいいか比べる時になると、わかりやすい方を選ぶ。

それじゃあもったいないぜ。
気付ければもっと楽しくなる作品だってあるのに。
考えて見ればもっと楽しいのに。

作品を選考する立場なら、当然考えて見るべきだ。
「考えないとわからない」ってのは欠点ではない。
考えた結果のおもしろさ、それだってちゃんとしたその作品の持ち味なんだから。

お客さんには考えて見ろ、などと見る立場を強制はできないけど、選考する立場の人は、めんどいから考えないで見ようと思っちゃダメなんだと思う。

デザインだって同じ。
多くの人に受け入れてもらうには、自分が勝手にいいと思うからいいのではなく、筋の通った理由があるからいいと思わせないと。

自分がかっこいいと思うからいい?
自分がかわいいと思うからいい?

そんな勝手な感情を強要しないでちょ。
いいと納得させたいなら、ちゃんと考えてそれなりの理由をつけて提案してくれないと。

以上、愚痴にも聞こえる物言いでした。
サテライト2005
皆、お疲れ!!!
マグロの数え方
こ、これは暴挙じゃないか!

『鮪とカンパチ食べ放題+飲み放題1570円(時間無制限)』

これはもう儲けを度外視した完全なるサービス。
行かないという選択肢はない!!的なノリで予約して夜11時に乗り込む。

完全に期待。
例の鮪セットと米を頼んで、まだかまだかと待ちこがれた。

ビールを飲みつつ歓喜の瞬間を待った。

言うまでもなく店は鮪セットを頼んだ、言うなれば鮪争奪のライバル達でごちゃごちゃしていやがった。

こいつら…相当餓えてやがるぜ。


待ちに待って刺身第一陣到着。
完全に旨いと予想できる外観。

待ち時間に対して皿の魚が消える速度はありえないくらい早い。
界王拳つかってもその差は歴然。
魚共がうめぇー!!

瞬殺で鮪+かんぱちを葬った後に、米は我々の前に姿をあらわした。

…陰謀。

完全に店側の作戦。

米と刺身のタイミングをずらすことによって、我々を飽きさせる作戦と思われる。


ばかが!笑わせるぜ!

鮪1匹まるごと引きずりだしてやるぜ!!





あれ?

鮪って単位なんだ?

魚だから『匹』でいいのか?

それとも市場っぽい感じで『本』なのか?

それかあの巨大さを考えると『頭』なんてことも…ありえる!

サイバイマンやセルと同じく『体』なんてことも…いや、それはない。

もしかして『人』かもね!
ってそれは鮪じゃなくてマグロだろ★



死ね。


お前はもう死んでいる
死。
デッドマン。

気付いた時にはもう~死んでいる~

目が覚めた時にはもう~時遅し~

隠したって無駄だぜ~

自分が気付く時に~想像以上にでかいリアクションとっているから~
いくら隠そうとしても~既に隣には~ばっちりばれてる~

完全に後の祭り~
アフターカーニバル~

我々に残された唯一のできることといえば~スマートに後処理を行うのみ~

皆も気をつけろ~

寝ながらたらすヨダレに気をつけろ~



もしもヨダレを不本意ながらたらしてしまったら、さも寝言を言うようにこう言おう
「女子高生~…はぁはぁ」

この一言が言えれば、汚い印象は薄れること請け負い!
ただ完全にキモイと思われるだけだ!

あーやべ、こんなこと言ってたら、また○ッキーの印象が悪くなっちゃうかな…

というわけでこの場を借りて謝罪。

「バカバカし!!俺は今遊ぶぞ!!」

「ナッパ!俺の言うことがきけんのか!!」

「す、すまねぇ…つい調子にのっちまって…」

これわかるやついんのか?
瞬間、もっとも活躍したのは
お前がいなかったらこんなに美しく仕上がらなかっただろう。

ほんといてくれて良かった。

稼働してくれてありがとう。

ただ働きしてくれてありがとう。

いつまでもかわらず、元気に働いて下さい。

千葉大でもっとも頼りになるA0プリンター様、これからもよろしくお願いします。




真剣にアホなことを考える
昨日夜一緒に作業してた仲間のひとりが
「なんか僕、最近キモキャラ定着してきたんだけど…」
とか言ってた。

いや、最近じゃねーよ。

だって今年君は飲み屋で女の子の店員さんに言っていたじゃないか。

ビールを頼むとき、「な、な、ナマください! はぁはぁ」

生春巻き頼むとき、「な、な、ナマください! はぁはぁ」

頼む、『ナマ』をやたらと強調するのはやめてくれ!

一緒にいる俺ら(たいぞー、りょうは除く)までキモキャラになっちゃうじゃん。

もう皆にばれないように下ネタ言うの勘弁してよ!
俺までそういうキャラになっちゃうじゃん。
ほんと、毎回ツッコむ俺の身にもなって欲しいぜ。

  ……

ツッコむってそっちじゃないよ、ざっ○ー。
腰は痛くなんないから!
もうまじほんとセクハラで捕まるぜ?
あんま女子高生女子高生言ってるとやばいよ。

  ……

いや、女子高生ならありか…


ちなみにドンキで8000円。

え?ざっきー、何が?
俺はよくわかんないや…




ちなみにりょうは年上のスーツ好きらしい。
スーツってベジータやフリーザの着てる伸縮自在の耐衝撃バトルスーツでもなければ、モビルスーツのことでもないよ。勘違いに注意。
いわゆるOLのスーツがいいんだと。
そーいや朝の満員電車に積極的に乗り込んでそう……キモ!


あーまじ腰痛い。だって、渡り鳥だからさ。

(読んでいて意味がわからなかった人、ごめんなさい)




NO TIME MAN
時間がねー。
この短期間でやることが多い。

その筆頭に君臨するのがサテライトである。

今日発注していた品をゲット!手掛けたせいもあるけど、普通にいい作品だと思う!
サークルの人に発表するのはまだ先のことなのであまり言わないけど。

その発注の他に、買い出しやら鉛筆やら看板やら、もうとにかくやること多すぎ。

なんで俺は仕事を他にふらないのか。結局自分がなんだかんだで手を出しちゃうんだよね。


なんでだろ。



それはやりたがりだから!(やりたがりってザッキーの考えてるヤルほうじゃないよ)


昔からそうなんだけど、何かと手出したくなっちゃうだよね。

他人の作業とか見てて、なんかもたもたしてるのとか見ると、ついつい手を出さずにいられない。
さらに俺はやる気ってとても重要だと思うから(マグロ死)、適当に仕事ふって半端なことされるとカチンとくる。

事務的な作業ならいやいやってのでも仕事さえ完了してれば文句は言わない。

でも考えたりしないといけない作業ってのは自発的じゃないとダメ。

その場しのぎで考えた意見なんてまじ死。
強制させてもつまんない作業になったら台無しだしね。

そんな中、後輩が自発で「明日俺も行きます」て言ってきたのはいい!見どころあるぜ。

そいうやつが一人でも多くいたらもっとスムーズにいくんだけどなぁ。

あー、負けられない!おーし、俺も今からいっちょやったるぜ!

NO TIMEで始めるぜ!!
copyright © 2005 COLORFUL HEARTS all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。