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毎日がおもしろおかしいことを祈る!
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これから始まる未来に投資
今、就活してます。

4年生の今も尚、です。

就活帰りに、銀座に行き、社会人として先輩の、元サークル会長に会う。

相変わらず穏やかで、かわってなくて、安心した。


銀座にアルマーニタワーができたので、行く。

俺は来年から始まる(今は予定)社会人生活にむけ、この学生最後の年が終わる今、手帳と時計を買うことにした。

とりあえず長く使いたいので、愛着もてる、飽きのこないやつ、だが、かなり高いやつを思いきって買うことに。

ただの手帳・時計としてじゃなく、共に時間を管理するアイテム同士、思い出を蓄積させる、スーパーオンリーワンアイテムとして、大事に使いたいと思います。


末永くよろしくお願い申しあげます。
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ダブルブッキング
まじやらかしんぐ。
やらかしダブルブッキング。


普段から、友達との約束を自分の都合が理由で破るのだけはしないようにって思ってたのに…。

まじずらせない予定がかぶりんこ。

かぶった1つはバイト先のメンバーで行く旅行。
も1つが、サッカーの大会。

バイトの旅行は、限りある席なのに誘ってもらえたのと、予定を念をおされたし一泊の予約もしたしで、今更行かないなんて最低。

しかしもう1つのサッカーも重要。
去年誘ってもらって試合に出させてもらったけど、チームが勝てなくて悔しい思いをした。
今年もまた誘ってもらえ、しかも前回ぶっつけ本番で試合だった反省をいかし、今回は練習もして、意気込みは前回とは比べものにならない!
しかもまた試合に出させてもらえるらしいから、なんとしても出たい!!


こいつはやばいぜ…。


でもかぶったのは、サッカーの試合日が言われた日より1日早まったからなんだよ。
俺は旅行の日もサッカーの日も予定はちゃんとあけといたんだけどなぁ。


こうなった以上は仕方なし、打開策を練ります。

あんた死ぬわよ
友達に誘われて山に登ることになりました。

ハイキングではなく登山のほうです。

人が遭難したり凍傷したりする方の登山です。

雪山の経験なんてスノボ程度の経験しかないし、ましてや道具なんてまったくわかりません。

友達にそろえろと言われた道具リストが「アイゼン・ピッケル・ブーツ」です。
ブーツは知ってのとおりのやつで、ピッケルもまぁなんとかわかります。

む・・・アイゼン??

聞いたことないので調べてみました。

わかりやすく言うとブーツの裏につける金属性トゲトゲです。

それをできたら揃えてと言われました。

何一つないから金をだすしかありません。

登山用品店に行ってきました。

そこには山の荒々しいイメージには似付かわしくないきれいなお姉さんが働いていました。

俺「ブーツとアイゼンとピッケル欲しいんですけど」

美人店員「いつ、どの山に登るんですか?」

俺「4月の終わりに槍ケ岳です」

美人店員「じゃあちゃんとしたのじゃないとまずいですね・・・」

俺「高いですかね?」

美人店員「そうですね・・・やはり10万円くらいご用意していただかないと」

俺「まじすか!?え、アイゼンとかって必要なんすか?」

美人店員「アイゼンがないとですね、雪山で滑って1000Mくらい滑り落ちて、下の岩に衝突して死んじゃいますよ」

俺「・・・ピッケルもやっぱ必要ですよね?この隣にある杖みたいのじゃダメですか?」

金属性のピッケル(=ほぼ武器)の横には、若干心許ないような出で立ちのストックがあった。

俺「このストックついて下りてこればいいんじゃないすか?」

美人店員「あのですね、ピッケルはそうやって使うんじゃないですよ。これは手にこう持って、万が一滑ったときにこれをこう突き刺すんですよ。でないと1000M滑り落ちて谷に落ちて死んじゃいますよ?」

俺「・・・」

美人店員「登山は初めてですか?」

俺「はい、完璧素人です」

美人店員「・・・。この時期、ほんとに大変ですよ。大丈夫ですか?いきなり槍ケ岳ってやばいですよ」

俺「出なおします・・・」

俺は以前テレビで細木数子が「あんた死ぬわよ!!」とずばり言っていたのを思い出した。。
人生という長い道を歩くに当たって
何年後かに棺桶に自分が入るとき、当たり前のことだけど金はもって入れないわけです。

じゃあ何はもって入れて、何を置いていかなければならないのか。

とか言ってみるけど、死ぬときのこと考えてどうすんだよ!!

重要なのは生きているうちだぜ。
死んだらそこで現実とはおさらばなんだから、今とその先にある死ぬまでの時間をどう使うかが問題なんだよね。

そんじゃー何をして生きていけばいい?
どうやって死ぬまで行動してればいいんすかね?

いやいや、その前に生きるって何!?

昔の道徳の授業とかでやったけど、「生きる」ってなんなの?

生まれて心臓が動いていることを生きているというのか。

たとえ脳の力が衰えて、自分が何をしてるのかわかんなくなっても生きているというのか。

日々したくもない仕事をして金を得ることを生きるというのか。

何をもって生きるとするのか。


ロールプレーイングゲームでは、プレイヤーは自分の姿をゲームの中の主人公に重ねて旅をするけど、当たり前といえば当たり前、所詮ゲームである。
主人公があっさりくたばっても、プレイヤーは生きているのである。

まったく自分は痛まないし傷まない。

リセットできるからゲームの中では大胆になれて、無謀も無茶も当たり前。
しかし現実ではどうだろうか。

人は安牌を切り続ける。
安全という道を外れないように。

将来の夢を小学校の文集に書いた。
その夢が現実になったらすごいけど、そういう人はなかなかいないと思う。
子供の頃って、給料とか資格とか考えてなかったから、やりたいことだけをやりたいって言えていたのに、今になったら、将来にやりたい事って言ったら、頭のどっかで金のことを計算しているんだよね。

寂しいぜ。
金にならないことをしたら無駄だと言うやつさえいる。

尊敬する人。
脱サラしてラーメン屋やってます、みたいな人。
この脱サラ、あんま大したことのないように聞こえるけど俺はものすごいことだと思う。
自分が小、中、高、大学と勉強してきて、就活してやっと入って、これから安定した給料もらって生きていく…というその過去に積んできた確かなものと、未来に積まれるであろうある程度想定できる安全を捨てての決断だからである。
この捨て身な行為、ほんとすごい。
目先に安全があれば、それを満足として、夢云々ではない人のが圧倒的に多いのに、その捨て身になれる度胸。
ほんとにすごい。

まさにやりたいことやってるって感じ。

やりたいことがあるのにできない。
しかもやろうと思えばできるけど、リスクがあるからできないて時。
そうやってやりたいことを覚悟不十分でできずにいることは生きていることなのか。

守るものがあるなら分からなくもないけど、とりあえず養わなければいけない人もいない今、やりたいことやらないでどーすんの?
俺はやりたくないことをこの先毎日やってそれで金を稼ぐなんてまっぴらごめんだい!

俺が考える生きるということ。
それは死ぬときに
「うおー!やりたいことやったぜ!楽しかったー!」
て言うために、何度かある選択のときに、自分の意思で選び、それを実行し、かつやり遂げた後にその選択に後悔しないように頑張る!

これができなかったときを「死んでも死にきれない」て状態で、死ねない、つまり生きてる時にやったことが不十分で未練がある、てことなんかな。

よっしゃ!
やりたいことを思いっきりやろう!
汗をかいて生きよう!

選べと言われたらどうしよう
一生どっちかを食べるなって言われたらどうしよう。

ラーメンと寿司。





助けてください!!
選べません!


じゃあ肉と海産物なら?



くほーー!!
選べましぇん!!


この優柔不断野郎が!!


じゃあ焼肉とカレーって言ったら?


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